2002年6月28日 ケヅメリクガメ飼育開始              戻る

ケヅメリクガメを飼うことにしました。熱帯魚以外に飼いたいペットは、犬、猫、フクロウなどいろいろあるのですが、今回、知り合いがカメを飼い始めた話を聞いて、カメに興味を持ったのです。でも普通の水辺に住むカメは、家で飼うと臭くなったりして不潔になりやすいので、リクガメを選ぶことにしました。日本で飼うには、ロシアリクガメなんかが比較的簡単で、初心者向きだそうですが、1度飼ったらなかなか手放すこともできなそうなペットなので、はじめから1番飼ってみたいケヅメリクガメを選びました。

成長記録
甲長 体重
6.0cm -

ケヅメリクガメは、アフリカ、サバンナ気候の地方に生息しているカメですね。ですから低温に弱く、常に25度以上の熱帯夜にしてあげなければなりません。また、湿気にも弱いので、これからの梅雨の時期は要注意です。それでも1〜2年して、甲長20cmぐらいになる頃には、だいぶ日本の気候風土にもなれて、最終的には外でも放し飼いで飼えて、雑草を食べてくれるなんていうところが、何とも興味深いですね。


平成14年6月16日に、横浜ペットエコで買ってきました。このお店はいろんなペットが売っているお店だというのをテレビで見て知りました。熱帯魚売り場なんかも、かなり広いのですが、この日は完全に、カメ目当てで行きました。すると、いました、いました。数種類の大きさのケヅメリクガメがいましたが、小さいうちから育て上げたいので、まだ甲長6cm程のやつにしました。家に連れて帰ると、首を引っ込めてじっとして動かないのです。もうダメかと思いました。初めの数日は、やはり隅の方でじっとしていてほとんど動かず、死んでいるのか心配になって、こづくとかろうじて反応があるという状態でした。ずいぶんつまらないものを買ってしまったなあなんて思いました。しかし、そのうち餌だけはしっかりなくなっていることに気付き、さては人の見ていないときには動きまわっているんだなあなんて感づいたのです。しかしそれからすぐ、人にも環境にもなれたようで、今では人の見ている前でも、さかんに動きまわり、もぐもぐと野菜を食べるようになりました。

左の写真2枚は、6月28日に撮ったものです。だいぶ慣れてきて、チンゲン菜を食べているところを撮りました。このカメは、もっぱら野菜食なので、清潔な感じがするのがいいですね。しかし大型になるカメだけあって、やっぱり大食漢ですね。週1回忘れずにお風呂に入れてあげなくてはなりません。成長が楽しみですね。