マラッカ動物園〜マレーシアを訪ねてA

                          
 
   資料館入り口に戻る    ホームページに戻る


 マレーシアは、マラッカ動物園に行ってきました。マラッカと言えば、皆さんマラッカ海峡でお馴染みですよね。日本からも船でインド洋を抜けて、アフリカやヨーロッパへ行く航路をとるときには、重要な意味を持つ海峡ですよね。マラッカは、マレー半島の南よりの西海岸に位置し、古くから貿易の要所として栄えた都市ですけど、そこにマレーシアで2番目に大きな動物園があるというので、さっそく行ってみました。マラッカ動物園は、マラッカ中心部から少し離れた郊外の高台にあります。動物園内は、きちっと区画が区切られて動物が飼育されているという感じではなく、ジャングルだらけの大きな敷地を大ざっぱに柵で区切って、あとは放し飼いにされているといった感じですね。だからこそ自然な雰囲気で、見ている方は楽しいのですけどね。

 

動物園に1歩足を踏み入れると、中はこんな感じです。 ジャングルの中を歩いていくと、、、いました^^

 

 こんな建物がありました。七重の塔といった風情でもあるのいですけど。 上まで登るのはちょっと疲れます。しかし、さすがいい眺めですね^^

 

ミニサファリの入り口です。 ミニサファリというわりには、長い通路が延々と続きます。

 

 しかし驚くのは、動物達が人にとてもなれているんです。って言うか、やけになれなれしいのです。ひょっとしたら、ここでは動物達の方が人間より立場が上なのかもしれませんね。このキリン君、『なんだね、餌は持ってきたのかね。』とでも言いたげです^^

 

卵あたためてました^^ 小鹿のグループ。ほのぼのとしてましたよ。

 



〜マラッカ市街観光から〜

 マラッカの観光の名所、オランダ広場です。左の写真には時計台とキリスト教会、右の写真には風車が見えますね。写真に何台か写っている綺麗な傘のついた人力車は、トライショーと呼ばれていて、町中いたるところを走っているタクシーの人力車板みたいなものです。花などでとても綺麗に飾られていて、マラッカの町並みはこのトライショーのおかげで、より華やかになっているようにも思えますね。

 

 

 オランダ広場のわきの丘を登ると、いろいろな歴史的建造物が見えてきます。左の写真は、セントポール教会礼拝堂史跡とサンチャゴ砦です。また、この丘からは、マラッカ市街と、マラッカ海峡を一望することができます。

 

 それでは最後に、マラッカの町並みを載せておきましょう。右の写真、黄色い建物の壁になんと、『ようこそ』の日本語の文字が! ひょっとしたら、日本人も頻繁に訪れるのかもしれませんね。