バンコク・ズシット動物園にて      資料館入り口に戻る    ホームページに戻る

 冬休みを利用して、バンコクに遊びに行ってきました。タイは、めっちゃんの好きなオスフロやダトニオたちの出身地でもありますね。本当はメコン河とかをまわりたかったんですけど、それほど時間がとれなかったので、今回はバンコク市街をぶらぶらと回ってみました。でっ、写真はズシット動物園にいた、ゾウさんです。ゾウはタイでは神の使いとされ珍重されているのですよね。毎年ゾウ祭りが盛大におこなわれますし、町のいたるところにゾウの置物などのゾウ・グッズが置いてあるのです。
 ズシット動物園は、王宮の北の方、チットラダー宮殿の近くにあります。けっして大きい動物園ではないのですが、のんびりとくつろげます。寺院めぐりに疲れたら、ぜひぜひ足を運んでみましょう。
のっしのっしと歩いてきます。
いやあ、水浴び、気持ちよさそうですね^^
 シマウマやキリンにカバさん、他に鳥類や魚類もいました。娯楽施設なんかもそろっています。湖のベンチで、タイ料理を食べながら一休みなんていうのも、のどかでとてもいいものです。なんといっても、生えている植物がみんな熱帯性のものですから、いるだけで、南国の気分を満喫できることうけあいです^^

バンコク・旅の写真集
エメラルド寺院です。ガイドなんかでよくでてくるような写真ですね。左の写真の左側に見えますのは、ラマ4世の建てましたプラシーラタイチェディです。黄金色に輝き、青空との対比がとても見事です。延々と続く回廊の壁画も綺麗ですね。
ワットポーでの見ものは、何と言っても寺院の北西部にある仏堂に横たわっている、巨大な涅槃仏像でしょう。そしてこの仏像の足の裏の渦状紋に、これまたうっとり (@@);/

 市街をぶらぶら歩くのもいいものですよ。写真は左から、民主記念塔、大ブランコ、戦勝記念塔です。大ブランコはその昔、実際に競技に使われていたそうです(@@);/

 BTSサラディーン駅の周辺は、特に日本人観光客も多い場所で、看板に日本語も目立ちます。この近辺には屋台や出店が所狭しと立ち並んでいて、深夜までにぎわっています。ここで値引き交渉しながらお買い物するのも楽しいですね。でも日本では違法の、偽ブランド品も置いてありますので、気をつけましょう。
 あとはバンコクに行ったら、ぜひ体験したいのが、マッサージですね。タイ式マッサージの他、足裏マッサージのお店が、いたるところに並んでいます。ショッピングセンターの中にもあり、施術はとてもすぐれていて、それなのに安価ですので、観光やお買い物で疲れたときには、立ち寄って疲れを癒すのもいいかもしれません。
 タイ料理を味わいたかったら、専門の料理店に行ってもいいですけど、右の写真のような大きなフードセンターに足を運んでもてもいいかもしれません。自分で好きなものを選べます。ただ残念なのは、年々タイも国際化が進んでいるのか、だんだんにオリジナルのタイ料理が少なくなってきているように思えることです。めっちゃんがタイに行ったのは今回が3回目で、以前、5年前と10年前に行ったのですが、昔は建物ももっとぼろく、このようなフードセンターは、ほとんどタイ料理だけでした。しかし今は日本のレストラン街とあまり変わらない作りになってしまい、西欧料理、中華料理とか日本料理のコーナーまであって、タイ料理はごく一部のコーナーに追いやられているといった感じでしたね。おそらく現地の人の食生活も昔とは変わってきているのかもしれませんね。しかし、やはり現地で食べるタイ料理の味は、どんな日本のおいしい店と比べてもかなわないぐらい、やっぱりおいしいのです^^

タイ料理について

 めっちゃんは、大のタイ料理好きです。おいしい料理を求めて、都内近郊、20〜30件ぐらいのタイ料理のお店を食べ歩いたりもしました。本場に近い味のお店や、いい意味で日本風にアレンジしているお店など、お店によってさまざまですね。めっちゃんはとにかく本場の味が好きです。さらに細かく宮廷料理、家庭料理、あるいは東北部のチェンマイ料理などと分けられるとも思うんですけど、めっちゃんは宮廷料理が特に好きなのです。その本格的な味がどこなら味わえるか、タイ料理のお店を見つけたら、必ずといっていいぐらい入って味をみてくるのです。
 ところが、日本で実際にお客さんが多くて人気があるお店は、本場の味に近い本格派ではなくて、日本人の口に合わせた味にしているお店のようなのですね。めっちゃんの1番のお気に入りだったお店もつぶれてしまいましたしね。東京は吉祥寺にあった、ジャイタイという店なんですけどね。残念ですけど、タイ料理は本場の味で料金が高かったりするとやっていけないのでしょうね。めっちゃん、人にどこのタイ料理のお店がおいしい?って聞かれても、好みが人によって違いますからっていうことで、なかなか答えられずにいるのです。
 まあ、日本にいながらにして本場の味を求めても限界がありますよね。気候風土も違いますし、素材もタイのもので全部そろえようと思っても限界がありますしね。食べるのは日本人ですし。(笑) 日本風タイ料理が1番もてはやされてもおかしくないでしょう。でっ、めっちゃんはおいしい本格的なタイ料理を食べたくなったら、タイに行けばいいと思うようになりました。費用もかかりますし、時間もかかりますからそんなに頻繁には行けませんけど、でもこれからも時間があいたときなど、おいしいタイ料理を食べに、ぜひぜひ現地に足を運んでみたいと思っています。
 ありきたりなのですが、めっちゃんのお勧めタイ料理を、下にあげておくことにしましょう。

トムヤムクン 言わずと知れた世界3大スープの中の1つですね。淡水産のエビ、唐辛子、レモングラス、ふくろ茸などが素材の、辛くて酸っぱいスープです。めっちゃん、タイ料理を食べるときには、必ず注文するのがこのトムヤムクンなのですが、今まで食べたトムヤムクンのベスト3をあげよと言われましたら、そのベスト3、3つともタイで食べたものとなってしまいます。好みもあるのでしょうけど、めっちゃんは味が濃い目で、エビの味噌や脂の赤みがスープの表面にぎらぎらと浮いていて、さらにエビの身がボロボロと崩れて出汁としてスープにしみ込んでる感じのやつが好きなんです。皆さんはどうですか?

トムカーガイ ココナツミルクと鶏肉を使った南国風リゾットですね。マイルドな口当たりです。これに半熟卵を落として食べると、これまたおいしいのですね。

ヤムウンセン はるさめ、豚ひき肉、玉ねぎ、唐辛子、細かく砕いたピーナツと魚介類などを和えて、手早く炒めたサラダ。レモンとナムプラーの風味のさっぱりとした辛いサラダです。

ソムタム 生のパパイヤを千切りにして味つけした辛いサラダです。実はこれは東北地方の郷土料理でもあるのです。

ゲンキョウワン ココナツミルクを使った甘口のグリーンカレーですね。鶏肉と白ナスを素材に使います。ココナツミルクをふんだんに使ったインドの野菜のカレーにも味が似ていますね。このカレーは、お店による差はあまりないようですね。どこで食べてもそれなりにおいしいです。普通のスーパーとかでルーも売っていますので、自分で作ることもできますね。

ゲンソムクン エビとライムで味つけした、酸っぱいカレーです。素材には野菜がたくさん使われます。このゲムソムクンは、お店によって極端に味が違いますね。本来はかなりスッパミが効いていて、あとは乾燥エビやエビペーストの風味もかなり強いスープだと思うんですけど、おそらく日本の水分豊富な甘みの強い野菜をたっぷり使ったり、具としてこれまた甘みの強い日本のエビを使うことで、本来のゲムソムクンのよさが生きていないことが多いんですよね。でも逆に日本風のスープになっておいしいのかもしれませんけどね。

他にもいろいろお勧めはありますけど、今回はこのぐらいにしておきましょう。

めっちゃんのタイ語講座(@@)/

 タイはどちらかというと英語が伝わりにくいです。もしバンコクに旅行に行くことを計画していて、まだ行くまでに時間があるのでしたら、タイ語をカタコトぐらいしゃべれるようにしておくのもいいかもしれません。なんといってもタイ文字は面白いですし、勉強するのも楽しいですよ。数字と、基本的な言い回しを覚えてから行くだけでも、そうとう違います。声調があって難しいとも言われていますが、バンコクにおいては、うろ覚えの英語をボソボソとしゃべるよりも、声調などまちがってもいいので、大きな声で堂々とタイ語ではっきり言う方が、伝わる印象があります。たとえ伝わらなくても、タイ語でしゃべってくれてるなあと思う方が、相手は何とかしてわかろうとしてくれたりするのです。でっ、以下、めっちゃんがこれを知っているといけそうだと思う表現を選んであげておきました。

【数字】
1 ヌン
2 ソーン
3 サーン
4 シー
5 ハー
6 ホック
7 チェット
8 ペーット
9 ガーウ
10 スィップ
20 イースィップ
21 イースィップイェット
100 ローイ
1000 パン

例えば

361は
サーンローイホック
シップイェット

2025は
ソーンパンイースィップ
ハー
【あいさつなど】

こんにちは
サワッディーカ

ありがとう
コープクンカ

どういたしまして
マイペンライ

すみません
コートートカ

私は〜です
ディチャン ペン 〜

日本人
コンイープン

タイ人
コンタイ
【基本表現】

〜はありますか
ミー 〜 マイ
 
 あります ミー
 ありません マイミー

〜ですか
〜 チャイマイ

 そうです チャイ
 ちがいます マイチャイ

〜してもいいですか
〜 ダイマイ

 いいです ダーイ
 だめです マイダーイ

〜できますか(≒can)
〜 ダイマイ

 できます ダーイ
 できません マイダーイ
【疑問詞】

〜はどこですか
〜 ティーナイ

〜はいくらですか
〜 タオライ

〜はなんですか
〜 アライ

いつ ムアライ

なぜ タムマイ

【人称代名詞】

私 ディチャン
あなた クン
彼・彼女 カーウ
私たち ラーウ
あなたたち
 プラックラーウ

【指示代名詞】
これ ニー
それ ナン
あれ ノーン
【その他の便利な表現】

〜をください
コー 〜

〜したい
ヤーク(チャ)〜

〜してください
ガルナー〜


【よく使う動詞】

行く パイ
来る マー
書く キーアン
読む アーン
話す プート
聞く ファン
見る ドゥー
食べる ターン
飲む ドゥーム
いる・ある ユー
出発する オーク
到着する トゥング
【よく使う名詞】

お店 ラーンカー
ホテル ローングレーム
部屋 ホン
レストラン
 ラーンアーハーン
駅 サターニー
空港 サナームビン
銀行 タナーカーン
トイレ ホンナーム
お皿 チャーン
箸 ターキァップ
水 ナーム
コーヒー ガーフェー
洋服 スアパー
本 ナンスー
タクシー テクシー
電話 トーラサップ
道路 タノン
入口 ターンカウ
出口 ターンオーク
時間 ウェーラー
バス ロットメー
車 ロット
言語 パーサー 

【例えば次のように使っても、失礼にならないと思います。】

コーヒーありますか?  ミー ガーフェー マイ

ありません。  マイ ミー

じゃあ水はありますか。 ミー ナーム マイ

あります。  マイ

いくらですか?  タオライ

5バーツです。  ハー バーツ

じゃあ1本ください。  コー ナーム ……… ヌン

ありがとうございます。   コープクンカ

※基本的にタイ語は、英語と同じく、『主語+動詞+〜』 の語順になります。疑問文は、マイ、ダイマイ、チャイマイばかりでなく、ティナイ、タオライなどの疑問詞も、ただ単に語尾につけるだけ作れてしまうので簡単です。形容詞は、『名詞+形容詞』という形になり、後ろから名詞を修飾します。あとは、主語はしばしば省略されるのも特徴です。


こんにちは。  サワッディーカ

あなたは日本人ですか? クン ペン コンイープン チャイマイ

そうです。   チャイ

タイ語は話せるんですか? プート パーサータイ ダイマイ

話せます。   ダーイ  ……… ニットノーイ  (少し)

すみませんが、銀行はどこにあるか教えていただけませんか
コトードカ   タナーカーン ユー ティナイ

↓ここからの会話はレベル2でしょう。レベル2会話ができるようになるには、やはり本腰入れて、勉強する必要があると思います。そこまではちょっとと思った方は、紙に書いたり、ジェスチャーを使ってコミュニケーションをすれば十分いけるとも思いますよ^^

ここをまっすぐに進み、次の交差点を右に曲がるとありますよ^^
パイ イーク レーオ リアオ クワー スィーイェーク ナー ゴツ チャ ヘン

 最後に、ホテルから見た、チャオプラヤ川です。こんなところにはダトニオは泳いでいないんだろうなあ。こんどタイに行くときには、ぜひダトニオ生息地まで探索したいと思っています。