香港海洋公園           資料館入り口に戻る    ホームページに戻る

今回は香港海洋公園についてのレポートです。めっちゃんは香港にはよく遊びに行くんですけど、だいたいは街中でお買い物やお食事。でっ、たまには郊外に足を運んでみようってことで、今回は自然に接してきました。香港海洋公園は、香港島の東南端にあります。山肌にあるといった感じで、施設内には坂道や階段が多く、山麓と山頂を結ぶロープウェイもあるのです。遊戯施設やイベントも盛りだくさん。香港中心部からはかなり離れているというのに、すごくにぎわっていましたね。
左の写真が海洋公園の入り口です。夏休みということもあり、団体さんもかなり見かけましたね。右の写真を見てください! このロープウェイ、かなり恐いんですよ。下に見える山肌が急斜面というだけでなく、海に面しているんですよ。それも片側だけでなく、もう岬にも近いからか両側が海。スリルありましたね。でもとてもいい眺めでした^^
海洋館ってなってますけど、どうやらここがメインの水族館のようです。中に入ると、なっなんと! 広大なプールのようなすごい大きな池があるではないですか。一瞬、室内プールに間違えて来てしまったかと目を疑いました。が、泳いでいたのはお魚たちでした^^ 真ん中にサンゴ礁みたいなやしの木が生えた島が作ってあったり、池の水の色がエメラルドグリーンに見えるようになっていたり、なかなか綺麗でしゃれた作りだなあと思いました。のんびり、くつろげましたよ^^
館内を回ってみると、、、さっきの広大な池を下からぐる〜っと回って見れるようになっていたのです! すばらしかったぁ! 見ごたえありましたよ^^ でっ、右の写真はイカは足が10本生えているのではなくて、実はヒゲが10本生えていることがよくわかる写真です。よい子に教えてあげましょう^^
なんだこれは? 漢字が読めん。しかし壁の模様からして、どう見てもサメの水族館といった雰囲気。中へ入ってみると、いました、いました。サメやエイたち。軟骨魚類のオンパレード! 思ったより、皆さん、かわいい顔してましたよ^^

めっちゃんの香港おすすめスポット(@@)/
香港100万ドルの夜景ってよく言われますけど、やっぱり綺麗ですよね^^ 皆さんご存知かもしれませんけど、香港は点滅するネオンが禁止されているんですよね。でっ、見ている夜景がシーンと静まりかえって動かないのです。東京や横浜の夜景とは違い、光の点滅がないのです。この時が止まったような厳粛な静的なイメージに、なぜか心打たれてしまうのです。香港の夜景スポットはいろいろあります。高層のホテルの窓から眺める夜景も綺麗でしょう。街にある展望台からの眺めも見事だと思います。でも何と言っても1番すばらしいのは、ビクトリアピークからの眺めでしょうね。ピークトラムというトロッコに乗って山頂へと向かうんですけど、このトロッコがまた急勾配で、いかにも山に登るっていう感じが出ていていいんですよね。黄昏どき、あたりがだんだんに暗くなっていき、動かないネオンが次々と輝き始めるこの100万ドルの夜景のちょうど見ごろの時を狙って、人は皆、このビクトリアピークに集まってくるのです。ピークトラムを降りたところは、ショッピングモール、レストラン街みたくなっていて、とてもにぎわっています。でっ、めっちゃんがおすすめしたいのは、実はここで夜景を見て帰ってくるのではなくて、さらに歩いて本当の頂上へ登って、ぜひぜひさらに美しい夜景を満喫してきてほしいのです。山頂からの眺めは本当にすばらしいですよ。何と言っても360度パノラマで香港の夜景が目の前に迫ってくるのですから^^ ピークトラムの山頂駅まで登る人は大勢いても、なぜかそこから歩いて山頂まで行く人ってあまりいないみたいなんですよね。山頂駅から徒歩30分ぐらい、夜は途中人の気配もなくて真っ暗でぶっそうだったりもしますけど、ぜひぜひ皆さんも山頂まで登って、本当にすばらしい香港の100万ドルの夜景を満喫してきてくださいね^^
香港の中環からジェットフォイルに乗って、約45分もするとマカオに着きます。今はここも返還されて中国になりましたけど、以前はポルトガル領だっただけあって、今でも東洋に居ながらにして、西欧の雰囲気を堪能してこれます。マカオは"東洋のモナコ”なんて言われたりもしていますよね。街並みを見ながらのんびりと散策するのもお勧めです。1日もあれば、マカオをほぼ1周、歩いて見て回ることができるでしょう。マカオに行ったらぜひやってきたいのがカジノですね。大きなカジノ場は3ヶ所ほどあるんですけど、中でも特に大きく、24時間ひっきりなしに人でにぎわっているのが右の写真、ホテル・リスボアの中にあるカジノ場です。めっちゃんも、ここでよくカジノをやってくるんですよ。うまくすると、旅行代分をちょうど儲けて帰ってくることができるので。『大小』というゲームなど、掛け金が比較的少なくてすむものなら、カジノなんてやったことのない人でも、それほど抵抗なくやってこれると思います。中にはほんの1ゲームで数百万円の金が動いていそうなコーナーもあります。そういう場所には要所要所に警察官風の人がたくさん見張ってて、ゲームをやってる人の表情も、ただならぬ顔をしているんですよ。後ろから針で刺しても気がつかなそうな顔っつうか(>,<) それを見てくるのも面白いかもです(@@)/ 華僑のお金持ちっていったら日本人の比ではないでしょうからねぇ。そんな人たちのやる道楽なのかなと思ったりもします。まあゲームやってる人たちがどういう人たちなのか、実際のところはわかりませんけどね。このホテル、取り方によってはけっこう安いです。レストランやサウナもあるし、宿泊にもお勧めです。でも何となく国籍や時価、その時の状況によって料金が違ってきそうなのもギャンブル性か? ホテル内やその周辺には売春婦がたむろしていますので、殿方諸氏は気をつけましょうね^^ 
マカオから北の関門を抜けると、中国広東省、珠海市に入ります。そこは大陸としての昔ながらの中国本土。マカオに行って、時間に余裕があるようでしたら、ぜひぜひこの関門を通って、大陸の土を踏んできましょう。香港やマカオは、中国に返還されはしましたけど、返還後も政治経済など、いろいろな面で本土中国とのギャップは残ったままです。というよりも今なお独自の形態を保ったまま発展し続け、中国本土と交流が返還後の方がよりスムーズになったというのが実情ではないでしょうか。実際、特別行政区っていうことになってますしね。とにかく以前はマカオから中国本土に入るには、一時ビザを発行してもらったりとか、かなりやっかいな手続きもあり時間がかかったんですけど、今ではわりと気軽です。一応パスポートは出さなくてはなりませんけど、すーっと通れるような感じですね。珠海市に入ると、もうそこは本当の中国の雰囲気です。物価も急に安くなった感じがします。食堂なんかに入ると、まさに中国によくありそうな、給食で見かけそうなお椀に盛られてご馳走が出てきて、それを長い白いプラスチックの箸でたらふく食べて、日本円にして150円也といったところです。お店なんかを見て歩くのも楽しいですよ^^ しっかし、やっぱりここも人が多いんですよ。人口大国って感じかナ(@@)/