沖縄 旅の情報     資料館入り口に戻る    ホームページに戻る
沖縄は、亜熱帯に属し、日本でありながら、本土にはない動植物が生息していたりして、とても魅力的な観光地ですよね。東京から飛行機で1時間半。最近は海外に行く人も増えていますけれど、数日の休暇を利用して無理なくいろいろなところを回ってこれる沖縄、そして近いのに異国情趣もたっぷりな沖縄は、何回行ってもまた同じところを回ってきたくなるのですよね。めっちゃんは2002年、2003年と続けて旅行にでかけました。ここでは、めっちゃんが実際に行ったところを中心に、写真やビデオを掲載しながら、お勧めの観光地を紹介していこうと思います。みなさんの旅の参考になればさいわいです。

名護自然動植物公園

この動植物園は、檻に入った動物たちを見て回るのではなく、動物園全体が檻になっていて、人がその中を散策するサファリパークのようになっていて、動植物に直接接することができるのがいいですね。入り口から入ってすぐのところにいる色鮮やかなフラミンゴの大群に、いきなり感動します。途中、コロソマ、ピラルク、レッドテールキャットなども泳いでいる池があり、水族館のようにガラス越しに横から見れるようになっています。何と言っても見ものは、出口近くにあるアルダブラゾウガメたちのいる広場でしょう。このゾウガメ広場にいるゾウガメたちは、本当に人によく慣れていますね。1mはあろうかという、カメの背中に自由に乗れるようになっているんですけど、これがまたすごい力持ちなんですよね。人が乗ってるのもお構いなしに、テクテク歩くんですから。しかし、とてもよい体験ができると思いますよ。
右の写真の桑の葉の上にいる2匹の子ガメは、ここで生まれたのだそうです。甲羅もつるつるで、健康そうに育っていますね。今度行くときには、どのぐらいになってるんだろう。それも楽しみです。ゾウガメがたちがお食事している場面を、ビデオに収録しました。MPEGデータを載せておきましたので、よかったら下のビデオマークをクリックしてください。
ゾウガメは、全部で20匹ぐらいいます。上の写真のやつは、中でも、かなり大きいやつです。 葉や枝をバリバリ食らう様は、草食恐竜のようですね。
餌をやっているのに気がついた50cmぐらいのケヅメ君が、こっち向かってやってきます。これが何ともいえなく、かわいかったです。 日陰でみんな、お休みのようです。

美ら海水族館

沖縄島の北の方にある、国営沖縄記念公園海洋博公園は、海岸線に沿う、とても広い敷地なんです。その敷地内に2004年の秋、美ら海水族館でがオープンしました。高さ8m、幅20mを超える巨大アクリルパネルの水槽は、世界一の大きさです。その水槽の中を泳ぐ巨大ジンベエザメと、オニイトマキエイが見もので、ジンベエザメが近づいてくると、どこからともなく歓声が上がります。その巨大アクリル水槽の様子をビデオにおさめました。よろしければ、下のビデオマークをクリックしてくださいね。

パイナップルパーク

名護自然動植物園の近くにありますので、ぜひここも立ち寄ってみてくださいね。入り口にある大きなパイナップルの模型が目印です。パイナップル号というカートに乗って園内を回れるようになっています。ひととおり回った後、1番最後に、パイナップル食べ放題の場所があるのですが、そこにたどりつく頃には、もうパイナップルはうんざり??? でも試飲できるパイナップルのワインは、おいしいなあと思いました。あと、園内には、パイナップルと関係はないのですが、世界の貝の展示展もありました。

ひめゆりパーク

右を向いても左を向いても、サボテンだらけ、ここはひめゆりパークです。あまりにも広くて、歩いて回るのはとてもとても、と思っていると、音声案内がついたトラムで回れるようになっています。大鳳竜サボテンの群生は本当にみごとですね。異国に来たようです。アロエもこんなにいろんな種類があったのかと感心していると、今度は、すごい大きなキンシャチサボテンがゴロンゴロンと転がっているサボテン畑です。この、ひめゆりパークの近くには、ひめゆりの塔と、平和祈念公園があります。今はのどかな沖縄の苦難の歴史がつづられています。戦争って、後の世にまで悲しみを残す、本当に恐ろしいものですね。みなさんもぜひ足を運んでみてくださいね。

沖縄のビーチ

瀬底島
名護市街から、海外線に沿って車で30分も走ると、に到着します。ここは、陸続きではあるものの、人里離れた離島のような雰囲気たっぷりです。サンゴ礁が引き潮になったときに、池のようになって海水が取り残されたところを、地元の言葉でイノーと言うそうですけど、このイノーは生き物の宝庫であり、透き通った海水越しに、様々な生き物を観察することができます。魚はルリスズメダイが多いですかね。ウニ、ヒトデ、タコなんかもいますけど、やっぱり亜熱帯っていう感じがでてますね。この珊瑚礁、イノーの生き物たちの様子をまた、ビデオに収めました。下のビデオマークをクリックしてくださいね。


サンセットビーチ
アメリカンビレッジの近くにあります。監視員なんかもいて、安心して泳げるビーチですね。本当はもっと余裕があったら、ホテルのビーチで、マリンスポーツなんかもやってみたいんですけどね。
伊計島
沖縄本島からは、ちょっと離れたところにあるですが、ここのビーチは、シュノーケリングが面白いです。1歩、海に入れば、もう魚と友達です。いろんな魚を見ることができました。
万座毛
あまりの景観に万人を座らせてしまうという云われの見所です。ガイドに載ってるのと同じような写真が撮れたので、載せてみました。海のエメラルドグリーンと、芝生の緑の対比がすばらしいです。絶壁沿いを歩いて回るのは、ちょっと恐い気もします。

沖縄グルメのコーナー

 沖縄は何といっても、長寿の県で、その秘訣は食べ物にありとも言われています。別にそのためばかりではないでしょうけど、東京では、沖縄料理がもてはやされて、沖縄料理のお店が、最近増えていると思われます。素朴な味付けで、味が淡白な沖縄料理は、好き嫌いが分かれるでしょうけど、癖があまりないものですから、食べられないという人もあまりいないようなのです。めっちゃんは、どちらかというと、濃い味付けで癖のある独特のものを好むところがあるのですが、そんなめっちゃんが選んだ、沖縄で食べた印象に残るものを、あげてみます。

エラブ汁……………海蛇の燻製のスープです。ちょっと癖があって、はじめは食べにくいかもしれませんね。でも身欠きにしんのような味を想像してもらえば、珍味っていう感じがするでしょ。

ヤシガニ……………沖縄特産の天然記念物を食べてしまっていいのかという気もしますけどね。アーモンドの味がする油っぽいカニと言えましょうか。

スクガラス……………スクという魚を塩で漬けたもので、びんづめで売っています。独特のなまぐささがあるんですけど、食べなれると病み付きになってしまうんです。スクガラス豆腐なんていう一品料理がありますね。

コーレーグス……………沖縄特産の小振りな島とうがらしを泡盛で漬けてできた調味料なんですけど、これが何とも、さっぱりした切れのいい辛さをしてるんです。旨みもばっちり決まるんです。ちなみに、コーレーグスは、製造元や作った状況によって味が違うし、にんにくなど他のものが入ってるのもあるし、とてもバラエティに富んでるんです。ですから、自分好みのコーレーグスを探すなんていうのも、楽しいかもしれませんね。
那覇市街〜飲食店街にて
左の写真は、那覇市の国際通りと呼ばれる通りで、飲食店や雑貨店、お土産店などが、ぎっしりと立ち並び、夜遅くまでにぎわっています。ここに来れば、沖縄郷土料理は何でも食べられそうですね。お土産も、ここで十分という感じです。リゾート地にありがちな観光客目当てのお店というのはなく、地元の人が使う素朴な庶民的な店ばかりというのが、いいですね。この通り、常に渋滞の状態のようです。東京ほどではないですが、タクシーの列も目立ちます。車社会の沖縄では、やっぱり市街地の渋滞は相当のもののようです。でも、鉄道がなかった沖縄にも、最近モノレールができました。鉄道網が広がっていくことによって、沖縄もまた変わっていくのでしょうね。
第2公設市場
沖縄のうまいものを食べたくて、何が食べたいかはっきり決まっていないのでしたら、とりあえずここのお店の中に入ってみてください。1階が食料品市場になっていて、とにかくいろんなおいしい物が並んでいて、食べたいものが見つかるはずです。そして、ここの2階が飲食店街になっているんですけど、1階で買った魚介類を、調理してもらって2階で食べることもできるのです。お土産品や自分が料理に使う食材なんかも、豊富な品の中から選んで見つけてくることができますね。買い物をするのも楽しいお店といいますか、市場です。

北谷タウン〜アメリカンヴィレッジ

沖縄島のちょうど真ん中あたりに位置する北谷は、和風・洋風のレストランや雑貨店など、おしゃれなお店が並んでいます。深夜まで空いているナイトマーケットと呼ばれるフリーマーケットや屋台など南国風のお店もあり、また、観覧車もあります。またビーチにも近く、1つの娯楽ゾーンを形成しています。沖縄の自然探索から少し離れてリラックスしたいときなど、立ち寄ってみるといいかもしれませんね。下の写真は、北谷にあるアメリカンヴィレッジというところです。
下の写真がナイトマーケットのあるあたりです。こういうところで、小物を探し歩くのって楽しいんですよね。そして、野外で食べるエキゾチックな料理もまた格別ですね。ブティックや、深夜まで営業しているバーなんかもありました。でもお酒飲んだら、くれぐれも運転しないようにしてくださいね^^