めっちゃんがどのように熱帯魚を飼育しているか、ちょっとだけ紹介しちゃいます!!

以前は60cmレギュラー水槽中心で飼育し
てたんですよ       資料館入り口に戻る    ホームページに戻る

60cm規格水槽が中心で20本あります。まだそれほど大きい魚はいないので、水槽の広さはこれで十分だし、何といっても、単独〜同じ種類のみにして分けて飼えるので、この飼育スタイルが気に入っています。水槽をそろえるときの費用も60cm水槽なら比較的安くすみます。アフリカンシクリッド水槽はPH上昇剤を使ってPH7.5〜8.0程度に保ち、あとの水槽は水道水のPH7.0ですが、水の汚れがひどくPH6.0以下に下がってしまったときのみ、やむを得ずPH上昇剤を使っています。水換えは1週間に1度で、汚れが目立つ水槽は途中でもう1度水換えをしています。1番下の水槽は重力の関係で、水換え時の砂の掃除がたいへんなので、なるべく水の汚れがひどくならない人工飼料を残さず食べてくれる魚を入れています。(H13年1月2日)
90cm水槽も3つあり、少し大きめの魚を入れています。マンション暮らしで狭いのが悩みの種ですが、逆に6畳の狭い洋間を水槽部屋にすることで、水槽の温度管理はとても楽です。夏は冷房を弱めにつけっぱなしにしておくと、ヒーターなしで27度ぐらいに保てるし(冷房は暖房ほど電気代がかからない)、冬は暖房をつけっぱなしにすれば、ヒーターにあまりたよらずに水温を上げられます(暖房の電気代はばかになりませんが、おそらくヒーターで水を温めるよりは安いです)。部屋の電気を消すと、壁いちめんにある水槽が、まさに水族館のようだ、なんて勝手に思っています。ただ、くつろぐためのソファーなどを置くスペースがないのが残念です。(H13年1月2日)

ついに大型水槽を導入しました!!         

念願かなっての180cm水槽で、今年の6月に導入しました。既成の水槽としては、かなり大きい方だと思うのですが、アリゲーターガーが70cmに達した今では、けっして余裕ですいすい泳ぐというわけにはいかないようです。2つあって、下の方はガーパイクの混泳水槽にしました。上の方はまだ様子をみているのですが、秋になったら小さい水槽で窮屈そうにしている魚たちを移してあげるつもりです。(H13年8月19日)

飼育専用の部屋を作りました!!

今まで6畳の洋間を水槽部屋にしていたのですが、魚たちのために、倍のスペースを確保してあげることにしました。新しい水槽部屋には強力なエアコンもつけました。新しく120cm水槽を導入したため、総水量も今までの1.5倍になりましたが、メンテナンス、頑張っていこうと思います。思い切って魚専用の部屋にしたので、今までよりも逆に楽かもしれません。(H14年1月4日)
メインの180cm水槽です。 大型魚用90X60cm水槽です。 90cm水槽と60cm水槽。
新しく導入した120cm水槽です。 60cm水槽は部屋の真ん中にまとめました。

今回は小さな水槽をご紹介しますね。

 今年1月から、新しい水槽部屋で、60x45cm以上の大きい水槽をメインに飼育を続けていて、前回それらの水槽を紹介しました。
 しかし、新しく買ってきた魚たちはまだ小さいことが多く、今回は稚魚・幼魚育成用の水槽を紹介します。これら小さな水槽群は、部屋の1ヶ所にまとめて置いてあります。それぞれの水槽はさらにセパレーターで区切ってあって、小さな魚たちを1匹ずつ飼えるようにもなっています。(H14年8月11日)
部屋の写真の左側の4段に積まれた60cmレギュラー水槽は、上から
 
@フラワートーマン
 Aアミアとパンムー
 Bアミアとバンブルビー
 C小さなアフリカの魚たち
となっています。真ん中は、40cm水槽で上から、
 @ピラニアナッテリー
 Aアフリカンスキャット
 Bドルフィンモルミルス
 Cジャウー
です。右側の4段に積まれた水槽は、上から
 
@ダトニオの小さいやつ
 Aブラックアロワナとブラントノーズガー
 Bアミアとポリプたち
 C調整中
となっています。上の3つは60cmレギュラー、1番下の水槽だけが45cm水槽なのですが、その奥にニッソーの外部フィルターのプライム20が2つ置いてあって、その隣の2つの90x60水槽につなげています。

<おまけ>

ろ過槽の掃除をしたら、いつになく水の透明度がよくなったので、うれしくなって写真をとってしまいました。アフリカンシクリッドの6つの60x45水槽です。