こんなのがあったらいいなアクアリウム@ (H16/07/23)


 こんなのがあったらいいなアクアリウムってことで、今回は飼育ノウハウなんかからはちょっと離れて、イマジネーションの世界にひたりたいと思います。その第1話、今回のお話は、お魚愛好家の方が見るとちょっとお怒りになる内容かもしれませんけど、あくまでも空想の世界っていうことで、ご勘弁ください^^

 熱帯魚飼育の醍醐味は、水の中の生き物を自分の家で育てていくということももちろんですけど、それよりもやっぱり、鑑賞する感動が大きな割合を占めるでしょうね。アマゾンのお魚、アフリカのお魚なんかを飼育していると、現地の様子が彷彿としてきたりするのです。どうせなら、演出効果にこだわりたいですね。現地の自然に近づけるのもおもしろいでしょう。水草から砂・岩にはじまって、水に流れをつけたり滝なんかを作ってもおもしろいでしょうね。そして水面には浮草、水上は観葉植物なんかで飾ったり。アクアテラリウムってやつですね。

 しかし、めっちゃんは人工的な演出もまたおもしろいと思うのですよ。ライトなんかに凝るのもいいかもしれません。アクアリウム用として各種のライトが出ていますけど、もっといろいろなカラフルな色や、時間とともに7色に色が変わっていくのなんかがあるとおもしろいかもしれませんね。

 そしてめっちゃんがぜひあってほしいと思うのが、水の色を染める薬品です。そんなのメチレンブルーで薬浴すればいいじゃないなんて言われるかもしれませんけど、そんなに濃い色じゃあねえ。めっちゃんビタミン剤、アフリカの水、ブラックウォーターの元なんかを使ってるんですけど、見慣れるとけっこうその微妙な色合いがとてもよかったりするのですよ。例えばめっちゃんの水槽は、アフリカン水槽はほのかに青緑色だったり、アマゾンの魚たちの水槽はほんのりと朽木色だったりするのです。他に微妙にオレンジ色だったり、紫色だったりする水槽があってもいいんじゃないかと思うのは、めっちゃんだけでしょうか。もちろん無色透明な水が1番お魚の色が綺麗に鑑賞できるというのは否定しません。でも、好みで演出するのもいいのではないかと。お魚には絶対に害がないっていうことが証明された上で、色のついたビタミン剤とか微量元素剤なんていう名目で作ったらどうでしょうかねえ。そんなのが出てもみんな買わないかな? あとは、これは極めつけ出てきてほしい究極の薬品は、水に溶かすと、水面近くは無色透明で、水深が深くなるにつれてだんだんに青色が濃くなっていき、砂底あたりは深海の世界ってなるような、それでいてお魚には無害な薬品、これはすごいですぞよ!! だれか研究してくれないかな^^

 

 

 

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