土管を割ったのは誰だ?(H14/05/31)

 

 よく熱帯魚屋さんで売っている、ありふれた素焼きの土管がありますね。隠れ家として便利なので水槽に何個か入れてあります。ある日のこと、この土管が割れていたのです。まあ瀬戸物とかは落とすと割れるし、別に珍しいことではないと思おうとして、でもよく考えると水槽の中で土管が割れているのです。緩衝作用のある水の中で、それも限られたスペースの中で土管を割るというのは、とんでもない力を加えない限り無理なのではないでしょうか。空手でもやって鍛えないかぎり人間だって割れないような気がするのです。いったい誰が割ったのでしょう。この60x45cm水槽に入っている魚たちは、みんな15cmぐらいの大きさです。

 

やはり力の1番あるワイルドオスカーが犯人か? マナグエンゼ、こいつも気の荒さではオスカーに負けてないが、そんなに力があるとは思えない。 パロットファイアーは、犯人ではないでしょう。
1番活動的なのがオーネイトキャット。でもこいつが割るとも思えない。 土管を住みかとしていたのはセルフィンプレコ。こいつが人の予想のつかない方法で割った可能性は?

割れているのに気がついた後、放っておいたら次の日には、さらに割れていたのです。ということは、偶然割れたというのではなく、ある種の魚を入れると、自然に土管を割ってしまうと考えた方がよさそうです。めっちゃんの見ていないときに、想像を絶する何かが起こっているのかもしれません。それにしても、割れたのが水槽のガラスでなくて良かった、良かった。

目次へ 戻る 進む ホームへ メール