生き餌について

 60cm水槽で小赤何匹まで飼えますか? めっちゃんの場合、200〜300匹ならば1週間ぐらい入れておいても大丈夫ですが、400匹だと毎日何匹かずつは死んでいってしまうようです。大食漢のアリゲーターガーの入っている水槽などでは朝50匹、夜50匹入れておいて、丁度食べ尽くすぐらいの分量なのですから、生き餌の消費量はたいへんなもので、生き餌をいかにたくさん、死なせないで確保しておけるかが、とても重要な問題なのです。

 小赤や川魚は、わりと丈夫なのですが、問題はめだかです。どうしても1日に数匹ずつ死んでいってしまいます。めっちゃんは東京に住んでいて、よく行く熱帯魚屋さんは、東京、神奈川、千葉、埼玉と幅広いですが、めだか100匹の相場は、安いところで600円、高いところで1800円とばらつきがあります。しかし、めだかの大きさも様々で、やっぱり大きなめだかの方が丈夫なようです。小さいのに死ににくいめだかを売っているお店もあって、そこで買ってくることが多いです。はっきり言って、めだかは扱いにくいので、今めだかしか食べられないダトニオたちが、早く大きくなってくれたらと思っています。

 めっちゃんは小心者で、はじめのうちは、生き餌を食べさせるというのはとても残酷な気がして、結構抵抗がありました。しかし今は慣れて、生き餌じゃなくても食べるはずのオスフロたちにまでも、早く大きくなってほしいという願いで、金魚を食べたいだけ食べさせています。生き餌を食べているときの魚たちはとても満足そうです。新鮮な動いている餌をゆっくりと噛みしめて味わっている魚たちを見ていると、どうしても人工餌に慣れさせようなんていう気はおこらなくなってしまいます。ただガーたちが、もっと大きくなったときには、大きな生き餌を手に入れるなんていう事は不可能でしょうから、人工餌に慣れさせる必要が出てくるでしょう。

 生き餌といえば、他にミルワームやこおろぎ、かえるなどもありますが、さすがにこれらは、食べてるところを思うとぞっとするので、与えていません。

 

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