いよいよ魚を購入です!!


水槽の立ち上げ後2週間して、水もだいぶ出来上がってきたと思われ、いよいよ熱帯魚を買いに行きます。

熱帯魚を選ぶと、お店の人が丁寧にビニール袋にその魚を入れてくれて、酸素を入れて封をしてくれます。さらに持って帰る途中で冷えないように紙袋に包んでくれます。

家に帰って、ついに自分の水槽に魚を入れる瞬間がきました。このときにすぐに魚を入れてはダメです。必ず水合わせをする必要があるのです。慣れてくると、この魚の場合はたぶん大丈夫だろうとか、勝手な解釈をしていいかげんになりがちですが、その場は元気そうでうまくいったと思っていても、2〜3日後にポックリ死んでしまったり、後々調子悪さをひきずったりしますので、この水合わせだけは手を抜かない方がいいと思います。

まず、お店から持ち帰った熱帯魚を飼育水ごと空いている容器にあけます。そしてその水を1/3捨てて、その少なくなった分を補うような形で入れる予定の水槽の水をそこに入れます。魚の様子をみて、特に苦しそうとかの問題がなければ、15分たって、また同じように1/3の水換えをおこないます。またさらに15分たって1/3水換えをおこなって問題なければ、いよいよ本水槽に魚だけを投入します。お店の飼育水は何かの病原菌がまぎれこんでいることもあるので、極力自分の家の水槽には入れない配慮をするということも覚えておいて下さい。

これで、まずは大丈夫でしょう。魚にとって水温の変動、PHの変動、その他の水質の変動は、かなりのストレスになるのですが、それをクリアしたことになります。

これであなたの熱帯魚ライフの始まりです!!