2005年3月12日 時間と空間について (めっちゃんの相対論的宇宙観)       戻る

 

世の中、我々の宇宙、はじめは何もなかった。

ただ、もう、無、でした。
時間とか空間は?
いやいや、時間と空間は、元々物質ではありませんから、有る無しを考えること自体ナンセンスなのです。
ただ、もう、無。
とにかく、無。
何もなかった。

何も存在しなかったから、空間なんていう概念自体、必要なかったのです。物が存在して始めて、大きさとか位置関係とか、空間というものを意識しなくてはならなくなる。この世の中、全くの無であったとき、空間なんて考える必要もなかったんです。
ただ、もう、無。

何も存在しなかったから、時間という概念も必要なかったのです。過去とか未来とか比べる必要もない。あるいは、たとえ物が存在しても、変化がなければ、時間の経過を考える必要はないわけです。変化があってはじめて、時間というものを意識しなくてはならなくなる。この世の中、全くの無であったとき、時間なんか考える必要もなかったんです。
ただ、もう、静粛。し〜ん。


ガーパイクが50cm? 細胞の大きさは30μm? 東京まで200km? 恒星シリウスまで4.3光年?
どうだっていいじゃない。ばっかばかしい。

人生80年? ゾウガメは300年? オリンピック記録5分13秒57? 地球誕生から46億年?
どうだっていいじゃない。ばっかばかしい。


どっちが長いだとか、すごく速いだとか、比べること自体すごく笑える。

嗚呼、なぜ、何にもない無の世界に、物が存在なんかしてしまったのだろう。
存在、それこそが、そもそも世の中が狂っていった原因なんです。
悲しいことに、存在が、時間とか空間という概念を生んでしまったのです。
時間と空間、この世の中で、1番えたいの知れない、まやかし物。
どなたか、時間や空間をどういうものか説明できる人がいますか?
どなたか、時間や空間に、粒子的性質や波動的性質を見い出せる人がいますか?
誰1人としていないはず。
そうです、時間と空間は幻。
時間と空間こそが悪の根源。

時間。空間。痛たたたたあーーー(>,<)/
ひしひしと、無に憧れます。
それでも、あなたは時間や空間が好きですか?
説明できないような幻を好きになって、本当にいいんですか?

屁っ! 時間も空間も、俺には必要ないぜ!
そう悟ったとき、人は永遠に、安らかな眠りにつけるのです^^




































次回をお楽しみにね(@@)/