2005年1月9日 痛い系コラム、また続けます〜 今回はインターネットについてです。 戻る

 前回めっちゃん、2チャンネルについて言い過ぎちゃったかなあ? いやっ、そんなことないです。だいたいめっちゃんのホムペを荒らされたわけですからね。それで問題なのは、今でも時々、掲示板に変な書き込みがあったり、おかしなメールが届くんですよ。いやあ、しかしですね、そういうのもらうと、めっちゃんはその内容がどうのこうのっていうのはもはやどうでもよくって、やっぱり相変わらず同じようなことする人は、いつまでも出てくるんだろうなあと思って悲しくなってくるんです。まあ、人間(ホモ=サピエンス)の本質は、DNAが変化していかない限りは変わらないでしょうからね〜。人間って、けっして穏やかではないし、温和でも寛容でもない。攻撃的だし争い事が好き。適度に群れをなして行動し、違う性質のものに出会うと威嚇したり、攻撃したり。表向きよりも実際は、執拗に人を追いかけまわしたり、いつまでも根に持ったりするような、実にねち〜っとした人が多いように思いますね。匿名になると、とんでもないことやらかしたり。まあ、めっちゃんは人間って、どちらかというとシクリッドに性質が近いとは見ていましたけどね。肉が好きなやつ多いし。う〜ん、よし、めっちゃんこんな世の中どんどん思ったこと書いてやれと、痛い系コラムをまた続けることにしました。でっ、今回はインターネットについて書いてみまーす(>,<)!

 インターネットがわりと一般の人に普及してきたのは、1997年ぐらいからでしょうか。はじめはコンピューター関連の内容が多かったように思います。そしてだんだんに、いろいろな趣味のページなんかもちらほら見受けるようになったのですが、当初は、技術屋さんなどの高度な知識を持った人たちがホームページを立ち上げて、たとえ趣味の話であっても、責任を持って正確な情報を伝えるような内容のものが多かったように記憶しています。そしてさらにインターネット人口は増えていき、めっちゃんがホームページをやりはじめた2000年ぐらいになると、ちょっとメカに強いなんて人が、いろいろな目的でホームページを開き始めました。(めっちゃん文科系だけど、ちょっとメカに強いんだーい。
(>,<)!) そしてそれからわずか数年たった現在ではどうでしょう。ウィザード形式で、どんな人でも簡単にホームページを作成でき、また無線LANやモバイルの普及に伴い、わりとお手軽な環境で、いつでもどこでもどんな人でもネットを利用できるようになりました。

 とても便利になったことはよいことです。何か調べたいことが出てきたとき、ネットで調べマース^^なんて、なかなかスマートに感じますよね。しかし、めっちゃんが思うのは、ネットって、どうしてこう間違った情報が多いのだろうっていうことなんです。1人が間違った情報を伝え出すと、芋づる式にどんどん広がってしまう。匿名性が高いネットという環境では、当然、無責任なことを言う人も多くなるでしょう。おそらく企業や専門家のページが間違えることはないですから、問題なのは個人のページや掲示板でしょうね。匿名性を売りにした2チャンネルなんかは、まさに間違った情報の宝庫にもなりうるわけです。あとはめっちゃんが目につくのは、掲示板が荒らされていたり、聞くに耐えないようなみっともない言い争いが起こっていたり、また、知ったかや嘘つきがいかに多いかということですね。めっちゃんの知っている範囲では、海外ではこのような日本みたいなネット環境になっているところは、まだないように思えます。

 それではどうしたらいいか。めっちゃんはこのようになった日本のネット環境を否定しているのではありません。ただ、もうちょっと整備される必要はありそうですね。これは専門家のページ、これは一般の人が適当に言いたいことを言うページだなどと、しっかり区別して認識できるようにするとか。最近ブログなんていうのがはやりはじめました。これこそ個人が自由に言いたいことを言えるような目的を持ったものとして無限の可能性を秘めたすぐれたものだとは思うんですけど、もし仮にネットに関してあまり知らない人が、ネットって最新のものだから、きっとすばらしい内容のことが書いてあるんだろうなんていう変な先入観を持って見て、何もかも信じてしまったとしたら、それはちょっとまずいですね。どういう人が書いているかわからないわけですから。まあ、ガセネタだらけの中から掻き分けて情報をつかむコツなんかを見つけてもいいのかもしれませんけどね。

 とにかく、ネットに関しては、以前よりも悪いイメージが多くなってきたように思えるんですけど、そこをなんとかしてほしいですね。もう、電車男なんて最悪ーっ。ゾーっ!! 何が純愛ものですか。冬ソナみたいな美しい物語を純愛ものっていうんですよ。たとえば間違っても痴漢の多い埼京線なんかで、運命の出会いなんてしたくないですゎナ(@@)/ 日本のネットは、類は友を呼ぶって感じで集落みたいな感じに人が群がっています。自殺志願とか精神が病んでる人たち、おかしな宗教系など、怪しい雰囲気の集まりだってたくさんあるのです。そういうところには間違っても入り込まない方がいいでしょうね。人間って弱いです。けっこう書き込みなんか見ていると、変なところにもぐりこんだせいで、だんだんに人が変わっていっているのに本人は気づいていないなんていうケースも多いようですから。あんなに明くてコロコロと太った人が、ネットかなんかをやり出したら、どんどんヤツレテ痩せていって今は自殺志願(><)!なんて笑えないっす
(>,<)! 今じゃ引きこもってる人がネットやってて、やったあ!就職できてネット卒業!なんて風に考えてる人もいて、ネットに関してはとにかく悪いイメージをもたれがちなんですよね。なんとかネットに対するイメージを回復して、明るい快活な人が使うものっていう雰囲気にしてほしいですね。

 あと、さらにめっちゃんがこの日本のインターネットに関して持っている悪い印象をちょっと評論家風にまとめてみますと、人間社会の縮図なのだけれど、表には現れないもっとどろどろした部分がよく現れているっていうことと、資本主義が無秩序状態で放置されたなれの果てってこんな感じになるのかなっていう2つなんです。もちろんyahoo、楽天、all aboutなんていう企業が展開しているホームページはとても便利ですし、今なお情報発信地的なすぐれた個人のページもたくさんあるとは思います。しかし、そこからネットサーフィンなんかして、いろいろなところにたどり着いた先っていうのは、ウィルスだらけのページだったり^^ 詐欺ページだったり^^ 危険なページだったり^^ まあ、人間の本質をつかむ勉強?にはなりそうですけど、けっして使えるものではないと。

 ネットを使う層が予想以上に若年層だらけだということも、考えなくてはならないことかもしれません。もちろん若い人たちがネットを使うのは、とても良いことだと思います。勉強に趣味にとどんどん活用すれば知識も高まり人間関係も豊富になります。しかし、若年層ばかり集まって無秩序状態になるっていうのは問題があるように思いますね。個人のページや掲示板を荒らしているのは若い人にも多いようなんですよね。あるホームページは小学生のニコニコ掲示板、そのとなりは官庁の会議室ってことだってないとは言えません。画面だけで実態が見えないせいで、場所をわきまえずに気軽に「Yo!!」なんて書いて大目玉食らうことだってありえます。ネットを使うときはその点をふまえて慎重に。そして、目上の人を立てるっていうのは一般の社会では常識ですから、どうかネットでも1人1人がその辺のモラルをしっかりと持っていただいて、正直なところ、それを守れない人に対する罰則なんていうのがあってもいいような気がするんですよね。

 最近は、本当に情報を持っていそうな知識階級の人ほどネットに悪い印象を持ったりして、ネットから離れていく傾向にあるように思えます。数年前まではネットでのベンチャービジネスってヒットするとすごかったのに、今では、もはや新しく手がけてもネットでは儲からないっていうのも定説になってきているようで、洞察力のある勝ち組の起業家がネットから離れていってしまう傾向にもあるように思えます。なんとも寂しいですね。まあ、小中学生の方に対して大きな出資を期待しても無理ですからね。若年層の間にさらにインターネットが普及するのももちろんいいことですが、これからは、仕事をバリバリと第一線でこなす、社会で大活躍されている人たちや、生活をエンジョイするリッチな人たちが、どんどんインターネットを利用して有益な情報を提供するようになってくれればいいなあと、めっちゃんは思っています。やい!めっちゃんの掲示板に最近 「バーカ、知ったかーーーーー」って書いた君、君は暗い人生を歩きはじめている中房か、あるいは負け犬社会人だナ(@@)/ 最近は調べれば誰が書き込んだのか特定できるようになっているのですよ。もちろん犯罪ではありませんが、今後同じような書き込みをやったら、問い合わさせていただいて、めっちゃんの知り合いのものに直接あなたの学校や会社に出向かせていただき、おおやけの場であなたの書き込んだ内容について話し合いたいと思います。まあ負け犬君、どんでん返しでもして、君が日本のインターネットをとりしきってでもみるかい? さて、今回はこんなこと言い捨てて、逃げることにしまーす
ε=====(>,<)!