大型魚って、特に古代魚と呼ばれるお魚は、とても丈夫と言われています。しかし、稚魚のうちはそうでもないんです。めっちゃんの場合、何回も死なせてしまったお魚もありますしね。しかしうまく育てられた場合には、だんだんに大きくなっていくのを見守っていけて、とても育て甲斐がありますね。大型魚は人懐っこいやつが多いし、それに長寿ですから長い付き合いができます。これから大型魚の飼育をお考えの方とか、行き詰った方、あるいは他の人の育て方も参考にしたいと思っていらっしゃる方の参考になればと思い、めっちゃんが大型魚やアメリカンシクリッドに興味を持って飼育しはじめてからの、はじめの4年間の記録をここに記しておこうと思います。

 めっちゃんはその後、お引越ししたりもして、水槽部屋や飼育環境も変えて、現在ではさらに大型水槽をふやし、複数の大型水槽で今まで育て上げて、今ではかなり立派になってきたお魚たちの混泳を楽しんでおります。17匹のオスフロたち、17匹のダトニオたち、その後追加購入したりして現在は15匹になったガーパイクたちは皆、とても元気です。今までの60cm水槽や90cm水槽は主にアフリカンシクリッドの飼育用に使っています。残念ながら、池での飼育の夢はかなっていませんが、将来はきっと実現させるつもりでいるんですよ。

 それではみなさん、この飼育記録のページ、ゆっくりとしていってくださいね。

                                       (平成16年12月)