めっちゃんの飼育日記
        
2004年8月


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8月8日(日) 大きくなってきたシャムタイガーたち
 90x60cm水槽のシャムタイガーがとにかく大きくなってきましたね。でもまだ35cmはないかな。残念ながらフォーバータイガーの大きいやつがエロモナス病で死んでしまってからは、この水槽の住人は、ほとんど同じ大きさのシャムタイガー5匹とコケ取り用のプレコのみです。フォーバータイガーがいなくなってからは、なんとなく情勢が変わりましたね。今まではお互いつっつきあったりもしながら、それぞれのダトニオがいろいろと泳ぎ回ってる感じだったんですけど、今は4〜5匹が規則正しく並んで、顔をこっちに向けて縦に並んでいることが多いです。小赤100匹入れると、きまって次の日にはなくなっていて、みんな口こっちに向けて、きっちりと並んで、もっとくれようって言ってるみたいで、先が思いやられますね。

 

8月7日(土) 90cm水槽のポンプがダメになりました。
 なんか、めっちゃんのお魚飼育、最悪の事態が続きますね。上部濾過のポンプって、やっぱり消耗品なんでしょうね。何年か経つとどうしてもいくつかのポンプは支柱が錆びたり、モーターが焼けたり?してダメになっていくような気がします。ずっとモーター動きっぱなしなんだからしょうがないんでしょうね。で、今までずっともっていた90cmシャムタイガー水槽の2つのポンプのうちの1つが止まっていました。シャムたちがいつもより口開き気味で呼吸が速くなっているので気がつきました。1度シャフトや歯車の部分とかをはずして綺麗に掃除してみましたら、何とか稼動するようになったんですけど、なんとなく回り方が力弱いんですよね。近いうち変えないとやばそうです。90水槽用のポンプは予備用意してなかったんですけど、けっこう高いですよね。まっ、そんなこと言ってたら、お魚飼育なんかできませんよね。

 

8月6日(金) カメ死んじゃった!!
 お魚の話じゃないんですけど、アルダブラゾウガメのgooが死んでしまいました。日射病です。そうとうのショックでした。もうしばらくはゾウガメやめます。新しい家、買うまで我慢しますよ.。(@@)

 

8月5日(木) ここへきてお魚がバッタバッタと死んでいきます。
 うおぉ、めっちゃんのアクアライフ、ここのところ最悪なのです!! 特にこの2〜3日でけっこうな数のお魚が死んでしまいました。(><)"!
 死魚
  25cmまで育てたフォーバータイガーのうち1番大きなやつ
    (おそらくエロモナス病でしょう。せっかく塩でこぶが直ってきたところだった
     のに(><) よく考えたら、今までこのようなこぶができたお魚、あるいは
     エロモナスっぽい穴あきとかポップアイが出てしまったお魚は、治療が
     うまくいったと思っても、なぜか1年以内に死んでいるような気がするん
     ですよ。やっぱりエロモナスってあなどれないです。本当はこぶができた
     ら思い切ってもぎ取って、そこにエルバージュをすり込んであげるぐらい
     のことをやってあげないといけないのかもしれませんね。)
  25cmのアミア
    (H12年ものとH13年ものは健在です。H14年ものの4匹のうち、1番
     大きいやつを死なせてしまいました。おそらく雌です。原因不明ですけ
     ど、窮屈なところで飼育していたことはたしかですね。)
  180cm水槽で飼育している4匹のティラピア・ブティコフェリーのうちの1匹
    (このティラピアブティコフェリーは、稚魚から育てた4匹です。小さめの
     やつが死んでしまいました。喧嘩のせいかな。でも今まではうまくいってた
     のですよ。最近忙しくて、餌をあげる回数が半分ぐらいになってました
     から、そのせいですね。あとは今までおとなしかったオスフロたちが、
     ちょっと最近気が荒いのでオスフロにいじめられたのかな。でもしっかり
     餌をあげていれば、、、)
  120cm水槽のセネガルス、最後の1匹が死亡
    (実は去年あたり3匹買ってきて、紅龍のいる120cm水槽で飼育してい
     たのですけど、なぜか1匹ずつ消えていき、ついに最後の1匹は今日、
     水面に浮いていたのです。今までの2匹はおそらく食べられたんでしょ
     うね。最後の1匹は成長して25cmぐらいになっていたので、いじめられ
     はしても、食べられないで死んでしまったのでしょうね。これも最近忙しく
     て餌を与えるのを怠っていなければと思うと悔やまれます。ずっと少な
     めなら、それはそれでうまくいくのかもしれません。今までより餌を減ら
     したりするときは要注意ですね。)
  25cmのジャウー
    (はっきりいって、凹んでます。また気に入ったのいたら、飼いたいです。
     水換えした後に死んだので、Phか水温の変化のショックっぽいです。)
  20cmのオスフロレッドフィンの1番小さいやつ
    (40cm水槽で単独飼育していたのですよ。他のオスフロたちが何でも
     餌を食べてすくすくと成長していくのに、この1匹だけは冷凍赤虫以外
     の餌をなかなか食べないので、ずっとひ弱さがぬけなくて、単独飼育
     になっていたのです。なんかずっと、弱々しかったんですけど、ついに
     死んでしまったかって感じです。なんか工夫の方法はあったのかなあ。)
  セベラムたち
    (ホームページには書いてなかったんですけど、小さなセベラムたちが
     闘争なんかを繰り広げて、だんだんに数が減ってきていたんですけど、
     ついにここへ来て数匹死んで、普通のセベラムは1匹になってしまい
     ました。)
  サウスアメリカンシクリッド
    (去年アメシクはじめようと思って、ドビー、サルビニー、デンプシー、
     シンスピ、フェスタとともにそろえて、勝ち残った生き残りで、最近は
     15cmぐらいになってきていたんですけど、ぽっくり死んでしまいました。)
 なんか、すごい死に方でしょ。これだけ死ぬと、水槽部屋に入るのも嫌になりますよ。もうやめた〜なんて投げ出したくなったりね。水換えや掃除なんかのメンテナンスは怠ってなかったつもりだったんですけどね。餌が2日に1回になったりしてはいましたね。でも、ジャウーやサウス、オスフロレッドフィンは単独飼育でしたから、喧嘩が原因ではないはずなのです。水温のせいかな。最近すごく暑い日が続いていて、ちょうどここ2〜3日で気温が下がってきたのが、逆に不調の原因か。あるいは前回の7月31日の水換えに問題があったのかもしれません。水道水の成分って調節されて変わったりするそうですからね。あとは前回の水換えの水、けっこう熱めだったかもしれません。今の時期は、水道水自体23度ぐらいあったりしますから、無理にあっためたりしない方がいいのかもしれませんね。

 

月1日(日) 調子が悪い180cm水槽、濾過器をつなぐホースを少し工夫
 めっちゃんの2つの180cm水槽、最近とても不調です。どうして不調なのかというと、上部フィルターのストレーナーとポンプをつなぐホースがすぐはずれるのです。以前ホースが外れたときに、水が外に漏れ出て、下の水槽に水が充満して息ができなくなってガーパイクが大量に死んだ大惨事を経験しているので、今ではホースがどんな外れ方をしても、外には水が漏れないようには工夫してはいます。どういう工夫かといったら、ホースの上をビニールでおおっているだけなんですけどね。
 でもホースがはずれすぎです。特にガーパイクの水槽は毎日のようにはずれています。結局、はずれているときは濾過がなされていないわけで、そんなせいで、水の濁りがちっとも取れないのです。最近忙しいせいで、気がつき次第はずれているのを直すことぐらいしか、してあげられないでいました。
 さあ、どう工夫しよう。このままではいけないことはわかっていたので、今日の日曜日、何とかはずれにくくしようと思ったのですけど、どうもはめ込む部分が少しバカになってしまったような感じもします。苦し紛れのめっちゃんが考えたことは、ホースを差し込むようになってるところを、今まではまっすぐに切ったホースをそのまま差し込んでいたんですけど、2cmぐらい長めにしておいて、縦に2cmの切れ込みを4ヶ所入れて深く差し込むようにしたのですよ。これならばっちり、びくともしません。なんでこんな簡単なこと、今まで気がつかなかったのでしょうかね。
 これで今後は、上部濾過はずっと回ったままになってくれることでしょう。水が透明になってくれることに期待したいと思います。