めっちゃんの飼育日記
        
2004年6月


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6月27日(日) レッドレールキャット、テトラアロワナにだいぶ慣れたみたいです
 レッドテールキャット、1週間前から与えはじめたテトラアロワナにすっかり慣れたみたいで、はじめのうちは食べかすをエラからぷーっと吐き出したりもしていたのですが、今ではそんなこともなく、1回の食事で50〜100粒のテトラアロワナを綺麗に残さず食べるようになってくれました。テトラアロワナは大きい缶がまだ5個ぐらいあってストック豊富なので、しばらくこれでいこうと思います。
 話は変わって、小さい方のレッドテールキャットですけど、現在10cmちょい。いつもタイガーシャベルの下敷きになってます。盆栽飼育がうまくいっているとも言えますが、かわいそうと言えばかわいそうです。しかし、そのままにしておく、めっちゃんなのでした。

 

6月24日(木) 120cm水槽のプレコ死す。
 中段の120cm水槽、ブラックアロワナとシルバーアロワナのいる水槽のプレコが死んでしまったようです。めっちゃん、ずっと気づかないでいたようで、なぜ気づいたかといいますと、水槽前面にコケが目立ってきたからです。変だなと思ってよく探してみたら、プレコの骨が化石のごとく転がっていました。よく働いてくれていたセルフィンプレコに、めっちゃんは気もかけなさすぎでしたね。実はめっちゃん、こんなことけっこう何回も繰り返しているのです。
 めっちゃんはプレコを3匹何百円なんていう小さくて安いやつを定期的に買ってきます。そしてまずは60cm水槽に入れておくのです。そうするとそのうちに10cmぐらいになってくれるので、10cm越えたぐらいの時点で、90cm水槽、もしくは大食漢の60x45cmアフリカン水槽に移動させるのです。そうするとその後数ヶ月で、うまい具合に20cm近くになってくれて、120cm以上の大型水槽にデビューさせるのですが、このプレコたち、生涯をまっとうできなくて途中で死んでしまうことも多いのです。
 ここで正直に暴露してしまいます。めっちゃんの水槽は、他の大型魚たちは、そんなに死んだりはしないけれども、プレコはひょこっと死ぬことがある。そうです、大型魚ならなんとか乗り切れるけれども、プレコには耐えられない水質になることが、たまにあるっていうことですね。ですから、めっちゃん、現状では水質に敏感なお魚たちを飼うことはできないなあなんて思っているのですよ。
 じゃあプレコなら何匹も死なせていいのかい? なんて言われてしまいそうですね。いやあ、どんなときでもプレコを死なせない水質を保つのを目標に、頑張っていきたいと思います。

 

6月22日(火) レッドレールキャットにテトラアロワナを与えました
 めっちゃん、大きい方の70cmのレッドテールキャットには、冷凍アジとひかりクレストキャットを与えていたのですけど、キャットが切らしてしまいました。いつもはわりと予備の分を多めに買っておくめっちゃんなんですけど、カーニバルを与えているお魚たちが多いので、キャットを補充するのを忘れていたようなのです。さあ弱った。別にしばらく冷凍アジだけにすればいいんですけど、何となく人工飼料もメニューに加えないと栄養が偏ってしまうのではないかと、心配なのですね。そこで、これまた最近あんまり使っていなかったテトラアロワナという餌を与えてみました。(テトラアロワナを与えているのは現在、30cmのニューギニアダトニオのみでした。) そうしたら、食べる!食べる! 1回に10〜20粒ぐらいを落とすと、その都度吸い込むように食べてくれます。しばらくこれでいこうと思ったんですけど、レッドテールキャットが浮上性の餌を食べるときには、大きな口を開けて空気まで吸い込んでいるのではないかと、これが少し心配ですね。

 

6月19日(土) じーっと見られる金龍
 熱帯魚好きなみなさんは、きっと毎日のように水槽をながめ、お魚たちの前にいる時間が長いと思います。めっちゃんも当然そんな1人なんですけど、めっちゃんの金龍を眺める姿だけは、ちょっと異常かもしれませんね。まずは水槽と顔との距離が5cm、そしてめっちゃん顔がでかいんで60cm水槽の前面の大部分にめっちゃんの顔が!!! うわあ!! こんなときまだ20cmの金龍は、逃げることもできずに、こちらを向いてじっと動かなくなてしまうのです。いい迷惑でしょうね。こちらはこちらで、いつもみたいに自然に泳いでくれないと、うろこの金のあがり方を観察できないじゃないなんて思って、ニコッとしてみたり、恐い顔をしてみたりするんですけど、気持ち通じずです。とりあえず、金龍の金は今はまだ4列目までです。

 

6月18日(金) イエローピーコック水槽、難を脱す。
 イエローピーコックが数10匹入っている60x45cm水槽の水がやけに濁ってるなあと思って確認したら、上部ろ過装置のポンプが止まっていました。別に汚れがつまっていたわけではないので、断線したか、モーターがこわれたかしたのでしょうね。ちょっといじってみて全く動きそうにないので、すぐに予備のポンプに取り替えました。60cm上部ろ過装置用の予備のポンプはあと5個ぐらい。しかし水槽がたくさんあると、どうしても急な故障などのハプニングが起こる確率は高くなりますね。予備の器具類を用意しておくことが欠かせません。しかし、以前は異常が起こっていても気づいてあげられなくてトラブル起こしてたことが多いんですけど、最近はさすがにすぐに対処してあげれるようになったのは、少しは飼育技術が向上したのかな、なんて自己満足しためっちゃんでした。

 

6月11日(金) バンジャールレッド(黄龍)死す。
 完全に初歩的ミスで、黄龍を死なせてしまいました。上部ろ過装置のストレーナーにコケがびっしり。水が回っていませんでした。いやあ、かわいそうなことしましたね。前にアカメを死なせてしまったときと同じミスではないですか。最近忙しかったなんて理由にならないですね。ちょっと気配りしてれば気づいたはずですからね。問題なのは、知らぬ間にかわいがる順序みたいなのが出来てる事ですね。まずはダトニオやオスフロは猫かわいがりしていて、毎日chuしないといられないほどなんです。当然ちょっとした異変なんてすぐに気づきます。あとはアロワナもだいじにしてるんですけど、紅龍と金龍にばっかり気持ちがいきすぎて、特に黄龍を構ってあげなすぎでした。めっちゃん気づかない間に実は苦しがっていたこと、そして助けを求めていたことなんか考えると、とても悔やまれます。2度とこんなことないようにしたいと思います。で、久しぶりに、普段水換えと餌やり以外は放ったらかしにしていたお魚たち、例えばクラウンテトラ、イエローピンクテールカラシン、クテノポマ、パンムー、デルヘジ、ウィークシー、レッドフィンバルブ、多くのアフリカンたちなどにあいさつしておきました。「ご機嫌いかが? 最近構ってあげなくてゴメンネ!」って。「御前なんか来るなよ!」あるいは「はあ〜っ、あんた誰?」って聞こえたような。

 

6月9日(水) アミア繁殖なんて本当にできるのかなあ。
 めっちゃんのアミアは全部で7匹います。雌が1匹だけであとは雄ばっかりだから、里子に出して、雌が当たることを願って稚魚をまた5匹ぐらい買おうと思っていたんですけど、今になって、ひょっとしたら雌かも?なんていう個体が出てきたのです。13年の個体1匹は明らかに雌、14年の個体2匹はこれは間違いなく2匹とも雄だと思います。残りの15年の個体4匹は、尾びれの付け根のスポットがはっきりしているし、体に緑色の模様が目立つのでみんな雄だと思っていたのですよ。しかし最近1番大きいやつのスポットが消えて体が雌らしく黄土色1色になってきたのです。そして2番目に大きいやつも徐々に雌に変身?しつつあります。雌の方が大きくなることも考えると、大きい2匹は実は雌だったなんてことが起きてもおかしくないですよね。15年ものは残りの2匹もまだもう少し成長してみないと雌雄はっきりしなそうです。今年はアミア購入はひかえて、今飼育している7匹にかけてみようと思うようになりました。

 

6月5日(土) 180cmガーパイク水槽の水、再びクリアに。
 6月3日にまたハプニングが起こって再び水の濁った180cmガーパイク水槽が、2日たって、またまたクリアになってくれました。よかったぁ。今のところ中に入っているお魚の数は少ないのですが、1月に死なせてしまったアリゲーターガーのリベンジをそろそろ考えたいと思っています。また稚魚から育てようか、今度は初めから大きいやつにしようか、あるいは趣向を変えてメキシコ産のやつにしてみようか、まだまだ迷っている最中です。そう何匹も気軽に飼えるお魚ではないですから、どうも決心がつかないでいるのですね。
 話はそれますが、クリアになった水の中にいる大きい方のエンドリを久しぶりに身長測定してみましたら47cmで、思ったほどには成長していなかったようです。やはり汚い水の中ではなかなか育たなかったのかもしれませんね。あとは、このガーパイク水槽は冬場でもヒーターをつけていなかったので、その辺、エンドリにはつらかったのかもしれませんね。ついでに90cm水槽にいるめっちゃんお気に入りのラプラディも、久しぶりに身長測定してみましたら、なんと50cm、何回測っても50cmちょいはあるようです。やりました!! 50cmの大台に乗りました。今までずっと49cmで止まっていたのですよ。本当は1cm増えたからって、そんなに喜ばぶのも変なのでしょうけどね。

 

6月3日(木) たいへんだあ!! ガーパイクたち、また窒息死か!!
 先月お話した、ろ過槽を洗うことによって綺麗になってくれた180cmガーパイク水槽がなんと、またピンチにさらされたのです。今朝起きて、水槽部屋の様子を見に行き扉を開けたらびっくり!! なんと180cm水槽の上段の方のポンプのホースがはずれて、水槽の水は1/4を残して、あとは全部外へ流れ出て、床が水びたしになっていました。そして下段のガーパイク水槽はって言うと、かなり水位が上がってはいたものの、蓋との間にはまだ隙間があったのでした。お魚たち全員助かりました。でもなぜか最近綺麗になってきていた水が、またかなり濁っていたのでした。異変に気づいたお魚たちが大暴れでもしたのかもしれません。しかし、もう少し水位が上がっていたら、1月の大惨事の二の舞だったわけですから、本当に危ないところを助かったわけですね。めっちゃんの180cm水槽、レイシー450ポンプのジョイントに普通の水道用ホースを使っているのがいけないのかもしれませんね。はじめはしっかりつないだつもりでも、やがて硬くなってきてはずれやすくなっているのですね。早急に対策を練らなければと思いました。しかし今日は、朝っぱらから大掃除がたいへんでした。