めっちゃんの飼育日記
        
2004年5月


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5月18日(火) ガーパイク水槽の水が透明に!!
 前回お話した180cmガーパイク水槽が、なんと、今までにはないほどの、実に透明な水になりました。上部ろ過装置の水も勢いよく回っているようです。ポンプはまだ寿命ではなかったようなので、換えようと思って購入したレイシー450ポンプは、予備用に取っておくことにしました。
 しかし、いい気になってまとめて餌を買ってきて、この水槽に大姉金40匹、別下600匹、小赤1500匹入れたら、また少し水が濁ってきてしまいました。あわてて、他の水槽にわけて移しました。
 さっそくアリゲーターガー、並びに前回の事故で死なせてしまったガーたちのリベンジとして、また気に入ったガーを見つけてこようと思います。アリゲーターガーはまた3匹にするつもりです。また稚魚から育てるか、あるいは今度は水槽が空いているのだからなるべく大きいやつを見つけてくるか、迷っているところです。

 

5月15日(土) ガーパイク180cm水槽のろ過槽を掃除しました。
 今年1月にガーパイク180cm水槽の魚たちが大量に死んでしまいました。詳細は掲示板でお話したのですけど、とにかく上段の水槽の水が漏れて流れ込み、空気呼吸が出来なくなって窒息死したのです。そして大暴れしたのか、ポンプが外れて水はすごい濁り、空気呼吸しないお魚まで巻き添えをくらってしまったのです。めっちゃんが熱帯魚飼育をはじめてから、1、2番目に入るぐらいの大きな事故でした。
 当然すごいショックでしたけど、気を取り直して、水槽の水が透明に戻ったらまたガーパイクを迎え入れようと思っていたのです。それまでは、餌金ストック水槽にすることにしました。ところがずっと濁りが消えないまま5月になってしまったのです。実は上部ろ過で使用しているレイシー450のポンプがダメになってしまったのかなあなんて、ポンプを換えようと思っていた矢先、ちょっとろ過槽を開けてみると、なんと、1番上のマットがもはや吸収できないほどの濁りといいますか、泥がいっぱいいっぱいに詰まっていたのです。あわてて掃除しました。原因を取り除いたわけですから、この水槽、今後に期待はできそうです。