めっちゃんの飼育日記
        
2003年12月


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12月28日(日) 年末、水槽の方も大掃除。
 めっちゃん、年末は仕事が30日まであって、特に大詰めになってくると猛烈に忙しくなってくるので、水槽の大掃除、少しずつ手がけていきました。とりあえず今日はろ過槽の掃除を約半数の水槽におこない、水槽のガラス面にコケが付着している水槽の掃除、そしてアオコが発生しているシャムタイガーの水槽には、アオコ除去材を入れました。数時間たつと、掃除した水槽は綺麗になっていて、やっぱり水やガラスが透明だと気分がいいですね。180cmガーパイク水槽は、大型の見応えのある目立つ水槽なのに、コケがべたーっとついて中がよく見えない状態になっていたのです。アクリルだから傷つけてもいけないし、掃除がたいへんそうだなと思いながら、ずっと後延ばしになっていたのです。しかし、アクリルだからこそ、まめに掃除しないとまずいことになるということもわかりました。コケも出始めなら、ごしごしこすらなくても落とせますよね。今回のめっちゃんの180cm水槽、力を入れないと落とせなくなっていたのです。ちょっとはアクリルに傷つけてしまったでしょうね。今後はまめに掃除しようと思います。それにしても、ガーパイクたち、下の方でみんなじっとしています。やっぱり寒いんでしょうね。めっちゃん、電気代のことも考えて、大型水槽にはヒーター入れてないんです。部屋の暖房は27度に設定していて、めっちゃんの飼育部屋、とても暖かいんですけど、下の方の水槽はどうしても水温が低くなってしまうんですよね。

 

12月26日(金) 魚が続々と☆!!!
 ここへ来て、お魚をまた落としてしまいました。まずは、ショートノーズクラウンテトラの大きいやつ(30cm)とカンボジアタイガー1匹(30cm)です。なぜ落としてしまったかというと、おそらく水換えをきっかけに、水を壊してしまったのが引き金です。90x60x60cm水槽で、オスフログラミィ3匹、レポリヌス、ダトニオたち、ラプラディを飼育していて、この水槽はずっと何事もなかったのですけど、2週間前の水換えの後、白く水が濁ってしまったんです。過密飼育気味の水槽なので、1週間に1度の水換えのときに、この水槽は1/2近くまで水を換えることも多かったのです。そして、90x60cm以上の水槽の場合、めっちゃんは温度合わせをしないで、直接浄水器を通して水を流し込んでいたので、寒くなってきたこの時期、おそらくバクテリアが相当ダメージを受けてしまったのだと思います。とにかく、この水槽、バクテリアが繁殖してない立ち上げたばかりの水槽みたいになってしまいました。しょうがないので、毎日のように水換えをしたのですけど、ショートノーズクラウンテトラと、3匹入っていたダトニオのうち1番大きいやつを死なせてしまいました。オスフロも、当初は目も白くなったり底の方でじっとしていたり、かなり調子悪そうだったんですけど、うまく持ち直してくれました。2週間たった今、ようやく水が出来上がって元通りになったような感じです。しかし、失った2匹の魚、とても残念です。水が壊れるって恐いですね。
 さて、もう1つのよくないことは、アフリカンシクリッド水槽に起こりました。しばらく前にラビドクロミス・カエルレウスが1匹亡くなったのですが、案の定その水槽のバランスが崩れたのか、喧嘩でヒレがやられたり、端っこの方に追いやられている個体が出始めていた矢先のことでした。う〜ん、結論を先に言いましょう。だいじなフロントーサ3匹とフスコタエアーニア1匹が☆になってしまったのです。おそらくバランスが崩れて戦争状態になりかけていたところへ、年末忙しくて餌やりがつい少なめになっていたので、死闘になってしまったのでしょう。いっぺんに死んだのではなく、数日ごとに弱いやつから1匹ずつのされていくといった感じです。あ〜なんとかしないと。フロントーサはブルーザンビア2匹とキゴマ1匹がお亡くなりです。これでフロントーサ、10匹になってしまいました。群泳を考えていただけに、残念でなりません。かなり落ち込んでいます。

 

12月14日(日) シルバーアロワナ、はたして青くなるのか?
 めっちゃんのシルバーアロワナは、古代魚の老舗、タマ水族館で買ったものです。シルバーアロワナのブルータイプが日本で初めて入ってきたと聞いて、第1便の十数匹の中の1匹を購入したのです。お店のおじさんいわく、いやあ、そういうのがいるのは聞いて知っていたけれども、36年間やってて、わたしも見たのはこれが初めて、ついに入ってきた!!なんて、すごい感動しながら話されていたのです。しかし、実際に飼育してみると、普通のシルバーアロワナと変わらなかったのですよ。タマ水族館で購入した魚は、今までの経験上、状態がいいのはもちろんですけど、その種の中のトップグレードの美しさを持っていることが多いです。このお店、やや値段が高めのことも多いですけど、おそらくすごい鋭い選別眼で、いい個体をお店に仕入れてくるのでしょうね。しかし、今回のシルバーアロワナはいつまでたっても青くならないので、まあ、こういうこともあるのだろうともうブルータイプであることすら忘れていました。ところが!! 最近背中が少し青くなってきているんです。とはいっても、うろこがほんの数枚っていうレベルですけどね。いやあ、本当に青くなってくれるのか。しかし、普通のシルバーアロワナだって、ところどころ青っぽくみえますから、ただ単に気のせいなのかもしれません。同じ時期に購入された方、どのように成長されているのでしょうかね。う〜ん、これからが楽しみになってきました。

 

12月10日(水) また上部ろ過が止まった!! しかし今回は助かった!!
 稚魚育成用の60cmレギュラー水槽の上部ろ過が止まっていました。この水槽にはトライアングルシクリッド3匹、セベラム2匹、パロット2匹、その他まだみんな小さな魚たちばかり、大勢います。いつもめっちゃんが顔を出すと、餌ほしさにみんな寄ってくるんですけど、その日はなんとなくおかしいのです。そうしたら上部ろ過のポンプがまわっていないことがわかったわけです。水は透明なので、へたすると、変だけどちょっと様子みようぐらいで済ませてしまい、翌日には大惨事なんてことが起こっていたのかもしれません。上部ろ過が止まって苦い経験を何回もしているめっちゃん、今回は惨事が起こる前に気がつくことができたのでした。上部ろ過のポンプは稼動しているような音はしているのですけど、モーターの元の部分がもうすでに回転していないのでした。使いはじめて3年、もうそろそろ寿命でもあったのかもしれませんね。

 

12月5日(金) 水換え中にアルビノナイフがアミアに食べられてしまった。
 飼育記録の方にも書いたんですけど、購入後2ヶ月の、お気に入りのアルビノナイフを落としてしまいました。水換えのとき、セパレーターの隙間から反対側へ行ってしまったのです。そしてそこには凶暴なアミアが。気がついたときにはアミアが平べったいナイフを口いっぱいにくわえてました。網で追い掛け回して離したときにはもうすでに、ナイフは息絶えていました。最近はセパレーターのキスゴムがはずれないように気をくばっていたんですけど、水換えのときの水流で、セパレーターって簡単に斜めになって隙間ができるのですよね。特に上だけで留めておくタイプのセパレーターは気をつけてないといけませんね。あとは、いくらセパレーターで隔ててるからといって、強さの極端に違う魚同士を並べてはいけないなと、つくづく思いました。本当にかわいそうなことをしました。

 

12月2日(火) 90x60cmのシャムタイガー水槽、アオコに悩まされる。
 めっちゃんのお気に入りの90x60cmのシャムタイガー水槽ですけど、ここ1〜2ヶ月、なんとなく水が濁り気味になってきていたのでした。餌金を毎週200匹ぐらい入れているし、ろ過不足になってきたのかなあなんて心配していました。まあ今までは濾過槽のマットを洗うとそのたびに綺麗な水に戻ってくれていたんですけど、限界にきたような。あとは底砂を洗うとまた綺麗な水に戻ってくれるかもしれないですけど、めっちゃんが今回やったのは、ガラス蓋を洗うことでした。これで水は濁りながらも、けっこう明るくなったおかげで、魚たちが見やすくなったのでした。そうとうガラス蓋が汚れていたのですね。そしてそれから数日後、シャムタイガーの水槽の水が緑色に。アオコの大量発生です。ガラス蓋を洗って光量が増えたせいでアオコが増えてしまったのかもしれませんね。しばらく昼間でもこの水槽、ライトをつけないでいることにしました。

 

12月1日(月) 早く水槽、増やさないと。
 魚たちが大きくなるにつれて、飼育設備を拡大していかなければならなくなるのは当然ですよね。めっちゃんも、水槽をふやさなければならない時期に来ているのです。そんなことは前からわかっていて、本当は秋頃増設するつもりでいたんですけど、なんとなく踏み切れないでいるんですね。とりあえず120cm水槽と180cm水槽を数個ずつふやそうかなと思ってるんですけど、新しい水槽を置くスペースのために、60x45cm水槽を今の半分ぐらいの量に縮小してしまうかどうか、それがなかなか決心つかないんです。どうもめっちゃんは60x45cm水槽がずらーっと並んでるのが水族館みたいで好きなんですよね。それなら今の水槽はそのままにして、部屋が狭くなってもいいから空いたところに水槽を追加してしまおうか。しかしそうすると、メンテナンスがたいへんそうです。どうせ増やすなら、水道や排水口とパイプでつないで、メンテナンスをしやすくするか。でもそうするにはもっと勉強が必要そうです。なんて迷いあぐねているうちに、季節はもう師走のあわただしい中、けっきょく新水槽追加は、年明けてしばらくして落ち着いてからになりそうです。
 めっちゃんが1番気がかりなのは、シャムタイガーたちですね。けっして狭すぎて無理がかかっているわけではないんですけど、飼育の途中で少しもひねさせたくないと思っているのでね。新水槽でゆとりを持って飼っていきたいです。あとは過背金龍とバンジャールアロワナの鰓めくれを直そうと思ってるんですけど、狭い水槽のままだと、またなってしまいますからね。広い水槽が待たれます。