めっちゃんの飼育日記
        
2003年11月


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11月16日(日) 大きくなってきたシャムタイガーたち
 めっちゃんのお気に入りのシャムタイガーたちの90x60cm水槽ですけど、小赤から別下に餌を切り替えてから、魚たちの成長がまた早くなったようで、かなり窮屈になってきました。この水槽にはシャムタイガーが5匹、うち3匹が30cm、残りが28cmと27cm、あとはフォーバータイガー20cm前後のやつが2匹入っているのです。まあ30cmとはいっても、口の先から尾ビレの先端までなので、まだ体の部分がそんなに大きいわけではないのですけど、この水槽、さらに別下なんかも常に泳いでいるせいも手伝って、最近はろ過が不足気味で、少し水が濁り気味になっています。ダトニオが酸欠に弱いのは配慮して、エアレーションは投げ込み式フィルター3基入れたりして、強力におこなってはいます。しかし、大きい水槽導入が待たれますね。めっちゃんの家には、カンボジアタイガーやプラスワンも30cmぐらいのがいるのですけど、シャムタイガーの大きいやつが、ついにそいつらを抜いたようです。そして、シャムタイガーの方が、若干体高が高めなので、やっぱりシャムタイガーに期待してしまいます。
 あと、11月8日の記録で書いた、別水槽の7番手のシャムタイガーの白くなった目ですけど、だいぶよくなってきて、直りそうなメドはつきましたけど、まだ白いです。

 

11月14日(金) 不可解なオスフロエクソドン
 オスフロはかわいいですね。オスフロ大好き、オスフロびいきのめっちゃんなんですけど、1匹だけ扱いずらいオスフロがいますそれはエクソドンです。毎朝、180cm水槽に餌をばらまくと、他のオスフロたちやシクリッド、ナマズがみんな近寄ってくるのに、なぜかエクソドン1匹だけは食べに来ないんです。ずっと見ていると、餌がなくなるまでに、1つまみか2つまみ程度、おなさけで食べるぐらいなんです。でも痩せこけてはこないんでそのままにしていたんですけど、さすがに心配で、最近はこの水槽に、エクソドンのために小赤などの生き餌も数匹泳がせています。
 今日は水換えの日、もうすでに1/3の水を抜いてあって新しい水を給水中に、普段は人が来ると逃げていってしまうエクソドンが、新しい水が出てくるホースに興味を持ったのか、ホースをしきりにかじっているのです。やっぱり普段、餌を食べてないので飢えているのでしょうか。全く、何を考えてるかわからないオスフロエクソドンです。

 

11月12日(水) シャムタイガーの片目が真っ白
 60x45cm水槽に、6番手、7番手の2匹のシャムタイガーと、30cm弱のフラワートーマン1匹、あとは15cm前後のパルマスとアルビノセネガルスを各1匹ずつ飼っています。今日、7番手のシャムタイガーの片目が白いのを発見しました。めっちゃんは、日頃の行動から、アルビノセネガルスが突っついたのではないかと容疑をかけています。しばらく様子をみます。

 

11月8日(土) また上部ろ過が止まって大惨事に!!
 また、60x45cm水槽の上部ろ過が止まっていたためにトラブルが起こってしまいました。前にも同じようなトラブルがあり、とにかくストレーナーが目詰まりしていないか、特にコケのある水槽なんかを中心に、十分注意していたつもりだったでしたけど、今回はちょっと予想できませんでした。ポンプの動力部分から出ている金属のシャフトとギヤのあたりが、腐食してもげていて回転していなかったようなんです。こんなこともあるのかと、再度、日々の管理を省みる必要がありそうです。しかし、死んだ魚はもどらないですからね。とても残念です。
 問題の水槽は、マナグエンゼ、アフリカンパイク、レッドオスカー、オーネイトキャット、セルフィンプレコの60x45cmなんです。水槽のろ過が止まっていて、オーネイトキャットがひっくり返って死んでいたのに気がついたのは、11月7日の朝5:00なんです。そういえば、その前の日の夜、やけにその水槽の水が濁ってる気がしていたのです。でもオーネイトキャットとマナグエンゼの乱闘で、砂けむりでに見舞われることはけっこうあるのでそのままにしておきました。ストレーナーもずれていないし、まさかポンプが止まってるとは思いもしませんでした。順調に行ってた水槽ですから。
 すぐに予備のポンプに交換しましたけど、なんて言ったって魚はもう戻りませんよね。その後、さらに悪いことにめっちゃんは水換えをしてしまいました。いつも週1回早起きをして、仕事に行く前に水換えをやっているのです。その日も水換えのために5:00に水槽部屋に入ったのです。どうせポンプが止まって汚い水になってしまったのだから水換えしてしまえと、その問題の水槽もいつも通り水換えしてしまいました。そうしたら弱っていたプレコが息絶えてしまいました。そして、夜仕事から帰ってみると今度はアフリカンパイクが死んでいました。残ったのはレッドオスカーとマナグエンゼ、そして今日の夕方見てみると、案の定2匹のうち弱いレッドオスカーがボロボロになっていました。バランスが崩れると、こんなにももろいのかとつくづく思いました。レッドオスカーとマナグエンゼを離して様子みるしかありません。しかし、おおごとになってしまいました。