めっちゃんの飼育日記
        
2003年9月


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9月28日(日) レッドテールキャットの水槽、すごい水の濁りに。
 まいりました。最近はずっと透明感のある綺麗な水の中を悠々と泳いでいるレッドテールキャットだったのに、今はすごい水の濁りです。
 最近、レッドテールキャットの餌にしていたのが、鮮魚店の15〜20cmぐらいの刺身用のアジだったんです。これなら安いですからね。スーパーの終わりの時間をねらっていって、さらに半額になったやつを買ってきたりしているんです。だいたい1日に1匹ぐらいあげてました。ひかりクレストのキャットは週に1回、おやつ程度になっていました。
 たしか、火曜までいつもどおりにアジ、そして水曜日は珍しくて喜ぶかなと思って、ニジマスを買ってきてあげたのです。そしたら、硬くて食べにくさそうでしたね。それでもやっとの思いで食べたって感じです。木曜日にはまたアジを1匹あげて、そして金曜日に水換えしたら、なんと水換えの最中に消化中の魚を吐き出してしまったのです。吐き出した魚は、まだ魚の形状をとどめながらも、水の中にぼろぼろと拡散していって、どんどん水が濁っていってしまいました。
 せっかく水換えしたのに濁ったのはしょうがないとして、1番困ったのは、水換えのポンプとホースが、脂ぎってしまったことでした。洗剤は使いにくいですからね。でも水でいくら洗っても魚の脂はどうしようもないので、洗剤で洗った後、絶対に洗剤が残らないように、長い時間水をまわしておきました。
 実はその後、土曜、日曜も、このレッドテールの水槽だけ、1/3〜1/2程度の水換えをおこなったのですが、まだ相変わらず、水は濁ったままです。かわいそうですけど、しばらく餌ぬきにすることにしました。

 

9月19日(金) ヘテロティス稚魚、ついに残り1匹になってしまいました。
 今年の夏に3匹購入したヘテロティスの稚魚ですけど、購入直後に白点病をわずらって、1匹落としてしまいながらも、残り2匹はうまく直ってくれて、その後ずっと元気でけっこう大きくなってきていました。
 ところが今日、夜家に帰ってみると、セパレーターがはずれて、となりのトカンチスオスカーがずかずかと入ってきていて、無残にもすでに息絶えたヘテロティスの姿があったのでした。そのとなりにももう1匹ヘテロティスがいたのですが、そちらのセパレーターははずされないですんだので無事でした。
 めっちゃんは、大型魚の稚魚たちを60cmレギュラー水槽にセパレーターを使って、区画に区切って1匹ずつ育てているのですけど、セパレーターを固定するキスゴムって、だんだんに硬くなってきてはずれやすくなってくるんですよね。その日の朝も水換えをしたときに、そろそろ交換しなきゃと思っていた矢先なんです。やっぱり思い立ったら、すぐに実行しないと、後の祭りになってしまうんですね。後でよく観察してみると、トカンチスオスカーのセパレーターへの突進の仕方は半端ではなかったです。どかーんという感じのすごい体当たりなんですね。もう頑丈に固定しましたけどね。
 ヘテロティスの残りの1匹の稚魚は、とにかくだいじに育てて、37cmの個体ともどもかわいがっていこうと思います。
←白点病を乗り切って最近は順調だったヘテロティス、かわいそうなことをしてしまった。

 

9月12日(金) なんと、ジャウーが死んでしまいました。
 45cm水槽で飼育していた、ジャウーが死んでしまいました。狭い水槽ながらも、餌をよく食べ、どんどん成長してきていました。最近、水槽の奥行きである30cmを超えて、そろそろもっと大きな水槽に移さないとまずいなと思っていた矢先のことなんです。水質は問題なく、ろ過も今までどおり普通に回っている状態だったんですけどね。やっぱり狭いためのストレスとかも死んだ原因になったのでしょうか。前段階での奥行き25cmの40cm水槽で飼育していたときも、ずっとうまくいっていたものですから、やや成長抑え気味に、それでもしっかりと大きくしていく計画はうまくいっているつもりでした。とても残念です。ひょっとしたら、数日前に、久しぶりに入れてあげたザリガニがまずかったのかもしれません。とりあえず、この水槽、フラワーホーン1匹になってしまいました。
←めっちゃんの涙です。

 

9月7日(日) ヨハニーF2個体、8匹採れました。
 メラノクロミス・ヨハニーはワイルドのペアを買ってきて、F1個体が34匹とれたんですけど、あれから2年、34匹も採れれば満足と、新しく稚魚が採れそうでもそのままにしてたのですが、水換えの後などに、少しずつ死んでいき、最近はけっこう数が減ってきていたのでした。アフリカンはある程度以上減ると、その後が早いんですよね。はじめの1年は全然死なないで、丈夫なんだなあと思っていたのですが、やっぱり少なくなってくると、喧嘩が絶えないんですね。特に雌の減り方が激しくて、雌だと思われるやつが3匹しかいなくなってしまったのですよ。そこで最近は、また増やすことに力を入れてました。そして今回採れたのが8匹です。少ないですね。実はどの個体がペアなのか、どの個体が卵をくわえてるかもわからない状態で、隔離しない中での出生なので、稚魚の多くが食べられてしまったかもしれません。
 しかし、ヨハニーはブリード物はよく見かけますけど、みんな金魚みたいに丸く太っていて、どう見ても本当のヨハニーらしくないので、めっちゃんのメラノクロミスの特徴のよく出たワイルドのヨハニー、とても気に入っていたのです。とにかく稚魚、8匹でも採れてよかったです。

 

9月2日(火) ケツギョ、また買ってきてしまいました。
 ケツギョは1代目、2代目とも1年ほど飼育して、40cmを越えたぐらいのところでところで、調子を崩して死なせてしまったわけですが、いつかはまた挑戦して、長期飼育を今度は果たしてみようとは思っていたのです。
 もう何ヶ月かしたら新しい水槽を購入して、飼育部屋の模様替えをおこなうつもりでいるので、それまでは充電期間として、魚は増やさないようにしようと思っていたのですが、季節外れのこの時期に、ケツギョを発見、もうこれを逃したら、来年の6月までケツギョは手に入らないなと思い、つい買ってきてしまいました。まだ6cmのやつです。とりあえず、バングラデシュ産の大きくならない3匹のケツギョといっしょに飼うことにしました。
 最近、忙しくて、なかなか飼育記録の方が更新できてないですね。お魚たちの顔ぶれも変わったりしているんですけどね。8月あたりは落とした魚も多かったし。時間ができたら、まとめて整理しようと思ってます。