めっちゃんの飼育日記
        
2003年6月


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6月30日(月) アミアのなくなったヒゲが、ちょっとだけ生えてきた。
 4月中旬に1番大きな40cmの雄のアミアのヒゲが1本取れてしまったのですが、その後1ヶ月しても、ちっとも生えてくる気配がなかったので、あきらめていました。アミアのヒゲはアロワナみたいには再生しないんだなあなんて。ところが忘れた頃、あきらめきった頃、今になって、少し生えてきたんです。ほんの少しですよ。でもとてもうれしくなりました。もとどおりにもどってくれたらいいですね。

 

6月5日(木) 金龍も鰓めくれ。
 最近なんとも、嫌なことが続きますね。黄龍が鰓めくれを起こしてショックを受けてから、他のアロワナたちもよく観察してみると、金龍も片側が鰓めくれを起こしているのです。でも金龍の水槽は目立つところに置いているので、鰓めくれなんかはすぐ気がつくはずですから、最近起こしたに違いありません。体長27cmに対して、60x45cm水槽は狭いのでしょうか。奥行きは今のところ十分に足りていると思うので、アロワナにとってはスムーズに泳ぐために水槽の横幅が必要なのかもしれませんね。あるいは、同居のパロット2匹とプレコがストレスの原因になっているのかもしれません。金龍が神経質すぎるんだと思うんですけどね。今のところ60x45cm水槽の次の段階の水槽がないので弱ってしまいました。なんとか対策を考えなければ。秋頃に予定していた、120cm水槽増設計画を早めるしかないかもしれません。

 

6月3日(火) ゴールデンシルバーフィンバルブが無残な姿に、、、
 今日の夕方までは元気に泳ぎ回っていたゴールデンシルバーフィンバルブが、夜水槽部屋を見回ったときに、なんとも無残な姿になっていました。ちょっと書くのもはばかれるのですが、、、肉が剥ぎ取られて、骨が見えているんです。それでいてまだ息をしているものだから、余計、むごたらしかったです。間違いなくヨーロピアンパーチの仕業でしょう。考えてみれば、パーチの餌になる金魚に1番似ていましたからね。本当にうかつでした。とてもかわいそうな最後になってしまいました。大きく成長させて、大型魚混泳水槽で泳がせようなんて思っていたのに、残念です。
めっちゃんの涙です。

 

6月2日(月) 黄龍を60x45cm水槽へ移してあげました。
 買ってからずっと、60cmレギュラー水槽の半分のスペースで飼育していた黄龍を、60x45cm水槽へ移してあげました。移したらすぐ、のびのびと泳ぎ始め、いかにもうれしそうです。しかし今まで狭い思いをさせていたために、両側ともひどい鰓めくれをしていることに今になって気づいたのです。体長23cmですから、そうとう窮屈だったんでしょうね。でも他の魚だったらそんなことはないですよね。やっぱりアロワナは窮屈な思いをさせるとすぐ弊害が出てしまうんだなあと思い知らされました。水槽がなかったわけではないので、とても後悔してしまいます。でももうしょうがないですね。このまま様子見てみます。