めっちゃんの飼育日記
        
2003年4月


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4月30日(水) 紅尾金龍を60x45cm水槽に移してあげました。
 購入時からずっと、60cmレギュラー水槽の半分の水槽で飼育していた、紅尾金龍の幼魚ですけど、ついに60x45cm水槽に移してあげました。現在体長は15cmです。のびのびと泳げるようになったようですけど、まだ少し警戒気味ですね。この水槽は、3月に残念ながらアカメを落としてしまった水槽です。リセット後、紅尾金龍に場所を与えてあげたのです。アカメのことを思い出すと、ちょっと複雑な気持ちですけどね。

 

4月23日(水) ニードルガーの1番大きいやつが死んでしまいました。
 4匹のニードルガーのうち、1番大きいやつだけを60x45cm水槽でハイドロシナスガーやアフリカンパイクカラシンと混泳させていたのですが、その1番大きいやつが、残念ながら今日死んでしまいました。傷や病気の跡もなく、水換え後だいぶたっているので原因がわかりません。やっぱり弱くて喧嘩で負けて死んだとか、ストレスとかで死んでしまったんでしょうね。体長22cm、かなり太って立派になってきていたのに残念です。
←めっちゃんの涙です。

 

4月18日(金) アミアの髭が1本取れてしまいました。
 あんなにだいじにしていたアミア、そう、1番大きな40cmのアミアの髭が1本取れてしまったんです。誰かにやられたんでしょうか、原因がよくわからないんですけど、おそらく生き餌にありつくときに他の魚の口とかにぶつかったんだと思います。大ショックです。髭が1本撮れたアミアは、なんとも餌を食べにくそうにしています。うまく狙いが定まらず、金魚の近くに行っても空振りばかりです。髭ってすごいだいじだったんですね。外から見ても、何ともみっともない顔つきになってしまいました。髭って再生するんでしょうか。天に祈るばかりです。今日はかわいそうなアミアのために、別下を10匹も食べさせてあげました。
アミア、栄養つけて早く直ってくれよ。

 

4月16日(水) カラパリの口
 あまりたいしたことじゃないんですけど、今日、いつものように餌をやっていたら、カラパリが口でガラス蓋を持ち上げて、口だけ水槽から飛び出て、ガラス蓋と水槽の枠との間に口が挟まる形になってしまいました。すぐにスルスルと水槽内に戻っていきましたけど、怖かったです。へたをしたら水槽の外のものに飛びかかりかねないですよね。大型なまずは恐ろしいです。

 

4月13日(日) トライアングルシクリッドが1匹、死んでしまいました。
 めっちゃん、トライアングルシクリッドは2匹飼っていたんですけど、小さい方が死んでしまいました。普段それほど気に留めている魚ではなかったんですけど、気に留めていないのは、長い間、何も起こらずに安心できる状態だったからであって、いざ1匹でも死んでみると、やっぱり大ショックです。トライアングルシクリッドって、何となくとぼけた感じの魚で、7cmの購入時から、2匹とも喧嘩をほとんどしないで、すくすく成長していってくれたものでした。前の日まで別に苦しそうな様子もなく、外見上無傷で、争った後とか病気の後とかもないので、金曜日に行なった水換えによるショックかもしれません。土曜日にも、餌を食べにこないので変だなとは思っていたのです。
トライアングルシクリッドよ、ごめんね。めっちゃんが悪かった。

 今日は、本当に気が重いし、何にもやる気がでない日になってしまいました。熱帯魚を飼育していると、こんな気分になってしまうことが、どうしてもあるんですよね。ちょっとしたことで失敗すると、死んでしまってもう戻らないわけです。タイムマシーンで元に戻って連れ帰るわけにもいかないですしね。
 めっちゃん、こんなときは、やぶれかぶれになって、やけ酒を飲むなり、やけ食いをするなりすることもありますけど、今日はシクリッドのやけ買いをしてしまいました。トライアングルシクリッドの稚魚3匹と、べネスタスの稚魚12匹をやけ買いしてきました。とばっちりを受けた15匹の魚たちよ、めっちゃんが、これからうんとかわいがってあげるからね。

 

4月8日(火) 180cm水槽のPhが3.2!! 濾過槽、洗いました。
 いつも少し濁り気味の180cm大型魚混泳水槽が、今日は抜群の透き通り方なんです。気持ちいいいことは確かなんですけど、なにか嫌な予感がしてPhを計ってみたら、なんと3.2になっていました。めっちゃんが何かしたわけではないんですけど、なんらかの加減で、ろ過が急にフル稼働しだして水が透き通ってくれたんでしょうね。そしてその結果Phが極端に下がりこんだのでしょう。ピラニアの水槽で苦い経験をしていますから(飼育ノート42参照)、急に水が綺麗になったら要注意で、必ずPhを計ることにしているのです。
 この水槽、ろ材にサンゴ砂をほとんど入れてなかったのです。それでもPhは今まで下がっても5〜6の間だったので、そのまま様子をみていました。もう1つのガーパイク180cm水槽の方はかなりサンゴ砂を入れていたんですけどね。今日は夜になって慌てて、濾過槽のマットを洗い、濾過槽内にたまった汚い水を全部外に排出して、ろ材にサンゴ砂を5Kgほど追加して、その後、水換えを1/3おこないました。ちょっとやりすぎたか、Phは6.4、それでもその後Phショックや、サンゴ砂による弊害は出ていない模様です。様子みます。
 ついでに3つある120cm水槽の上部ろ過槽のマットも洗っておきました。

 

4月5日(土) 紅尾金龍、うろこ数枚が少し金色になってきたか!!
 うちのアロワナたちですけど、シルバー、ブラック、紅龍は相変わらず、すごい食欲です。新しく購入したバンジャールレッドも、まだ小さいのに選り好みせず何でも食べます。しかし、問題児の過背金龍は相変わらず、何か変わったことがあると次の日ぐらいまで餌を食べなくなってしまいます。26cmの今、だいたい1日にジャンボミルワームを5匹ぐらいしか食べません。困ったものです。同じ金龍でも人懐っこいだろうと思って今年購入した紅尾金龍は、過背金龍ほどでないにせよ、やはり神経質な面を持っているようですね。食べるときと食べないときの波が激しいです。なんとかいろんな餌をだましだまし与えて、とにかく食べる量を多くしようと思っているのですが、逆にいつもと違う餌を入れたがために、不信に思ってか、その後しばらくは何も食べなくなったりします。やはり金色系は神経質なのでしょうか。その紅尾金龍なんですけど、なんだかんだ言って、今1番か2番ぐらいにめっちゃんが注目している魚なので、日々の変化にはとても敏感です。今日みたら、なんと、尾びれに近い方のうろこがほんのわずかですけど、金色を帯びはじめてきたのです。とても、うれしくなってしまいました。