めっちゃんの飼育日記
        
2003年3月


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3月27日(木) 白点病のゴールデンセベラムレッドスポット、だいぶよくなりました。
 白点病のゴールデンセベラムレッドスポットですけど、ほぼ白点は消えました。幸い他の魚たちも白点病にはならず、おおごとにならずにすんだようです。一応、白点病の原因菌のライフサイクルも考えて、あと1〜2週間は、水温は28℃のままにしておこうと思います。

 

3月25日(火) ゴールデンセベラムレッドスポットが白点病にかかってしまいました。
 ゴールデンセベラムレッドスポットが、白点病にかかってしまいました。原因はおそらく3日前に迎え入れたゴールデンシルバーフィンバルブが持ち込んだのだと思います。バルブの方は病気にかかっていないし、熱帯魚屋さんから持ってきた飼育水は水槽に入れてはいないんですけど、こんなこともあるんですね。ゴールデンセベラムレッドスポットは赤い魚なので、とくに白点が目立ちます。他の混泳魚たちは今のところ白点は出ていないようです。水温を28℃にして、この水槽に塩を大さじ6杯入れて様子をみることにしました。

 

3月23日(日) アカメと2匹のダトニオプラスワンが死んでしまいました
 ここしばらくは、ずっと平穏な日々が続いていたのですが、それでも油断はできないですよね。今日は久しぶりの休日なので水槽のメンテナンスをやろうかなと思っていたのでが、やはりせっかくの休日、知人に会ったり、買い物をしたりという誘惑に駆られてしまい、外出してしまったんです。そうして帰ってみると、不幸が起こっていたのです。長い間、何事もなかった60x45cmアカメ水槽に異変が!!! 32cmのアカメがひっくり返っていて、すでに息絶えていたのです。そして同居していた27cmと22cmのダトニオプラスワンも死んでいました。残りの小さめのプラスワン2匹とウィークシィは無事だったので、すぐに他の水槽に移しました。
 何が起こったのか、確かめてみると、ストレーナーの網目の部分にコケがぎっしりと詰まってしまっていて、水が流れず、上部ろ過が止まってしまっていたのです。そのコケを今日は掃除してあげるつもりだったのに、一足遅かった。出かけてバチが当たったっていう感じですね。2日前に水換えをしたので、もう少しコケ掃除は先にしてもいいだろうなんて油断したのが、逆に命取りになりました。コケが生え放題の水槽の場合、水換えをすることで、底に沈んでいたコケが散乱してストレーナーを詰まらせてしまうことがあるのですね。今回は、とにかくかわいそうなことをしましたけど、飼っている他の魚たちに同じ思いをさせることなんか絶対にできません。同じ失敗は2度と繰り返さないようにしようと思います。
 これからは、コケ掃除、まめにやろうと思います。
めっちゃんの涙です。

 

3月2日(日) ジャウーを移動
 今日はジャウーを40cm水槽から45cm水槽へ移動してあげました。奥行きも25cmから30cmへと5cmアップです。ジャウーの現在の体長は24cmですけど、大きくなってくれるか成長が楽しみです。新しい水槽に入れると、やはり伸び伸びと泳ぎだしました。まだ餌の金魚は食べませんけど、口をたまに開けながら泳ぐところなんかは、大型ナマズの凶暴さを感じさせますね。

 

3月1日(土) 群れになって固まっている餌金
 シャムタイガーの水槽を何気なく見てみると、昨日購入した餌金が底の方の1つところで100匹ぐらいがまとまって固まっているんです。元気ないわけでもなさそうなんですけどね。だいたい同じところで買っているんですけど、たまには状態が悪いこともあって、そんなときは次の日に5匹ぐらい死んでいたりするのですが、今回は死んでもいないんです。水がおかしいのかと思って心配になったのですが、餌金を入れた他の水槽もみんな同じ現象が起こっているのです。いつもなら餌金は、水槽全体をまんべんなく平均的に泳いでいるはずなんですけどね。原因がわからないのでちょっと心配です。