めっちゃんの飼育日記
        
2003年2月


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2月28日(金) アフリカンパイクカラシンの口がない!!
 今日は水換え日です。普段あまり注意して観察していなかったハイドロシナスガーの60x45cm水槽のコケを掃除して、魚たちをよく見ると、なんかアフリカンパイクカラシンがおかしな口の形をしているんです。そうです、口が折れてしまったようなんです。この水槽で泳ぐガーたちはみんな大丈夫なのに、よりにもよってアフリカンパイクカラシンの口が折れるなんていうのは、前代未聞かもしれませんね。何かのトラブルかとも思ったのですが、おそらくちょっとしたことで驚いて狂ったように泳ぎだすハイドロシナスガーにつられて、同じように泳いでガラスにぶつかってしまったのではないかと思います。とにかく驚かせないように気をつけようと思います。成長とともに口のところが目立たなくなってくれればいいんですけどね。

 

2月27日(木) ブラックエンゼルとトライアングルシクリッドが大喧嘩
 大喧嘩といっても両者とも口小さい者同士です。しかし、両者ともとても気が強いんですね。特にブラックエンゼルはまだ小さいはずなのに、全身の力を振り絞るかのようにブルブルと体を震わせて威嚇するのです。お互い小さい口を大きく開けての大喧嘩です。しばらく見ていると、なんとトライアングルシクリッドがブラックエンゼルの口を口に含んでしまって、押さえつけて離さないんです。一瞬口を食べてしまったのかと思ってびっくりしましたが、離した後のブラックエンゼルの口は無事でした。これに驚いたのかブラックエンゼルも澄の方に逃げていってしまいました。ブラックエンゼルの負けです。しかし、この瞬間をできたら写真に撮っておきたかったですね。

 

2月25日(火) 水草水槽を立ち上げました
 40cm水槽が1つあいていたので、水草水槽を立ち上げました。この水槽は以前ピラニアの稚魚を飼育していて全滅させてしまった後、フラワートーマンの稚魚を育てていました。フラワートーマンを60x45cm水槽に移した後、後釜がいなくて空いていたのです。いつもならまた大型魚の稚魚を買ってしまうところを押さえて、思い切って水草水槽に挑戦することにしたのです。底にはアクアプラントサンドを敷き詰め、アマゾンソードを数株、そしてウィローモスとリシアを入れました。後はメダカを泳がせることにしたのですが、落ち着いたらビーシュリンプを飼育しようと計画しています。

 

2月25日(火) ついに120cm水槽の均衡崩れる。アミア隔離。
 2つある120cm混泳水槽の片方にいるアミアの雄の小さい方が元気がないのです。よく見ると胸ビレなんかがボロボロになっていて、背中はうろこが少しはがれていて、ぶつかった後があります。ずっと平和だと思っていた120cm水槽に、ついに喧嘩が起こったようです。大丈夫な気もしたのですが、1度弱みを握られるとやられるのって早いですから、すぐに60x45cm水槽に移してあげました。アミアは特にだいじにしているので。この120cm水槽は、43cmの紅龍、40cmのBアロワナ、約30cmのオーストラリアパーチが3匹、それに今回移動した28cmのアミアと21cmのフラワートーマン、18cmのオルナティピンニスがいました。1番弱いのはどうやらアミアだったようです。もう1つの方の120cm水槽は、今のところ平和です。

 

2月22日(土) 金龍はザリガニが大好物?
 いつものようにガーやダトニオのために、ザリガニを買ってきたのですが、ためしに金龍の水槽に1匹落としてみました。そうしたらすごい勢いで食いついてきました。時間をおいてまた1匹、そして1匹、計3匹平らげました。めっちゃんの金龍、ジャンボミルワームよりも、ザリガニが大好物なようです。とにかく何でも食べて、大きくなってほしいですね。

 

2月17日(月) 久しぶりにドジョウを買ってきました。
 今日は久しぶりにドジョウを買ってきました。そうしたら、みんな食べるは食べる、すごいがっつき方です。アミアなんかも食べるし、意外にもシャムタイガーがかなり食べました。ガーパイクでは、ロングノーズがよく食べていましたね。細長い口では、ドジョウが食べやすいのかもしれませんね。またたまに買ってきてあげようと思います。

 

2月16日(日) スリースポットグラミィ、死す。
 あまり普段気にかけていなかったんですけど、ふと見てみると、いつも元気そうに泳いでいたのがスリースポットグラミィでした。めっちゃんが熱帯魚飼育をはじめた、けっこう最初の頃からいる魚でした。ところが今日水槽の中を見てみると、変わり果てたスリースポットグラミィの姿がありました。おそらく最近、忙しくて、給餌の間隔が少なくなっていたので、おなかがすいて、いらだったブロンズレッドフィンオスフロやショートノーズクラウンテトラなどの強豪種にやられてしまったのではないかと、考えられます。かわいそうなことをしました。

 

2月11日(火) ホワイトテールキャット、死す。
 ついに死んでしまいました。暴れん坊のホワイトテールキャット。何回上部フィルターを設置しても、根こそぎ壊してしまうようなナマズでした。上部フィルター設置は断念して、投げ込み式フィルターだけでずっと育てて、10ヶ月目でした。死んだ原因は2月7日の記録で書きましたけど、体表に綿みたいなものが付着していたので、何か病原菌におかされていたんでしょうね。ろ過も不十分なのに最近、餌金をちょっと多めに与えていたのがまずかったか、あるいは冬になって、水換え後の低水温で体を壊してしまったのかもしれません。死亡時、体長44cmでした。

 

2月9日(日) 紅尾金龍が人工飼料を食べてくれました
 紅尾金龍、買ってからしばらくはメダカ漬けにしていました。1週間に1回、ないし2回まとめて入れても、全部食べてしまって餌なしの日が何日か続いたりしてたんです。でもそれがよかったのか、餌がないときに近寄ると、もの欲しそうに寄ってくるようになったのです。ためしにミルワームSを入れたら食べました。飼いはじめの頃は見向きもしなかったのに、よかったです。それで調子に乗ってクリルを1/4ぐらいにちぎって入れてみると食べる食べる。さらにカーニバルを半分に割って入れても食べました。じ〜っと水槽に顔を近づけて見ると、むこうもこっちを見ます。本当に人に慣れてくれたようです。まだ全然、色はでてきていませんけど、これだけ慣れたらとてもかわいいです。さすがに紅尾金龍ですね。すぐに逃げ出す過背金龍とは大違いです。やっぱりアジアアロワナの中で、人に慣れやすいのは、紅龍と紅尾金龍なのでしょうか。過背金龍は特に警戒心が強く、バンジャールなんかもかなり野性的な気がします。紅尾金龍、これからは人工飼料中心で育てていこうと思います。

 

2月7日(金) ホワイトテールキャットが病気?
 今日は水換え日、水換えをやったばかりなのに、ホワイトテールキャットの体表に数ヵ箇所、綿みたいなものがついています。ナマズだから薬は使いにくいし、そのまま様子をみることにしました。

 

2月5日(水) 180cm水槽、120cm水槽の濾過槽のマットを洗浄。
 180cmのオスフロたちのいる大型魚混泳水槽、120cm水槽のシルバーアロワナ、ブラックアロワナたちの水槽の水が目立って濁ってきました。ろ過が追いついていないのはよくわかっているんです。餌を控えめにしないかぎり、どうしても2〜3週間すると水が濁ってくるんです。最近は計っていないですけど亜硝酸濃度は今までずっとほぼ0でしたので、残餌や糞などの物理的ろ過が限界に達して、水中に舞っていると思われるんです。こんなとき、濾過槽のマットを洗えば数時間でまた水が透明になることがわかっているので、最近は2〜3週間おきに濾過槽のマットを洗うことで、無理に水の透明度をもたせているという状態です。しかし、マットは洗っても洗っても茶色い水が出てきて、いつまでたっても洗いきれません。本当にすごい量の泥を吸収してくれているんですね。マットってそんなに高くはないのに、めっちゃん、またまた洗った後、同じマットを使っています。ちょっとせこいかもしれませんね。