めっちゃんの飼育日記
        
2002年12月


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12月23日(月) オスフログラミィの1番大きいやつがピンチ
 90x60cm水槽のオスフログラミィの1番大きい32cmのやつがピンチです。うろこがはがれかけているんです。実は数日前から調子悪く、餌を食べなくなっていたんです。この水槽がヒーターを入れないために水温が20度にまで下がってしまったからだろうと判断し、徐々に水温を上げて25度までもっていったんですけど、いっこうによくならないのです。あとは考えられるのは混泳のストレスか水質悪化です。とりあえず今日は1/3水換えしてみました。しばらくは毎日水換えしようと思います。

 

12月19日(木) 魚の移動をおこないました。
 120cm水槽は3つあります。1番下はレッドテールキャットを単独で飼っています。中段と上段の水槽の顔ぶれが最近変わりました。苦労しながら魚を移動し、とりあえずは何とか、今の顔ぶれでうまくやってくれるようになりました。
 中段は、シルバーアロワナ、ブラックアロワナ、アミア、フラワートーマン、ナイルパーチ、ケツギョ、オキシドラスです。うれしいのは、フラワートーマンがクリルを、アミアがカーニバルとクリルを食べるようになってくれたことです。他の魚につられて人工飼料を食べるようになってくれるのも、混泳の利点ですね。しかしパーチ、ケツギョはやっぱりダメですね。
 上段はセパレーターで区切って片方にアミア、フラワートーマン、オルナティピンニス、もう片方に紅龍とオーストラリアパーチを入れています。

 

12月18日(水) エンツユイが死んでしまいました。
 実は昨日、いつもと違ってなぜかエンツユイが背びれを立てていないな、変だなと思っていたんです。こんなことは今までなかったので、心配していたのです。そしてやったことといえば、この水槽にいつもは冷凍アカムシ1ブロック入れるところを2ブロック入れておいたのでした。餌が少なくて飢餓状態なのか、あるいは餌が少ないがためにプレコなどの同居魚にいじめられているのかと思ったからです。しかし、あっけなく本日死んでいました。エンツユイという魚は、調子の悪さがつかめない魚ですね。死んだ原因ははっきりしませんが、餌の少なすぎだったような気はしています。飼育が難しいと言われてはいますが、大きくしたかった。残念です。
めっちゃんの涙です。

 

12月14日(土) 餌金皆殺しの性格の悪いダトニオ登場
 あまり大きくなってくれないダトニオたちを集めて入れてある60cmレギュラー水槽があります。いつかは大きくなってメインの水槽に入れてあげられる日がくるかもしれないですけど、今は舞台裏に引き込ませているという感じの水槽です。ちゃんと定期的に餌は与えていたのですが、金曜日に入れたはずの餌金100匹がなんと、なくなっているのならまだいいですが、みんな死んで浮いているんです。おそらくいったん口に含んで殺して吐いたということを繰り返したに違いありません。たちが悪いですね。でも誰がやったかわからないんです。しばらく餌金は入れないことにします。
 13日の記載の水換えで水温が4度下がってしまった水槽のシャムタイガーたち、特に問題はなかったようです。ある程度大きい魚であれば大丈夫なのかもしれませんね。でもこれからも、冬場の水換えは注意していきたいですね。

 

12月13日(金) 水換えによる温度低下は予想以上
 最近寒い日が続いています。今年の寒さは半端ではなく、12月8〜9日にかけては雪が降ったほどです。東京で12月上旬に雪が降ったことなんてほとんど無いんじゃないでしょうか。水槽部屋は27℃になるようにエアコンを設定して、なるべくヒーターに頼らないで飼育していますが、上の方の水槽は水温が30℃近いのに、エアコンから離れた、下のほうの水槽は20℃ぐらいと、かなり温度差も激しく、対策を打たなければと考えていたところです。
 今日は水換え日、いつもと同じように大型水槽は浄水器を通して水道の水を直接注ぎ込み、200リットル以下の水槽に対しては、いったん水とお湯を混ぜてバケツに溜めて、水温と水質を合わせてから注ぎ込みました。しかし、大型水槽に水道水を注ぎ込む方法をとり始めたのは今年の暖かい時期からなので、今日の寒さはちょっと心配になりました。水の汚れが気になるときは1/2換えていた水換えも、今日は1/3にとどめました。
 しかし、中でも1番普段の水温が高そうなシャムタイガーの90x60cm水槽は、29℃の水温が、水換え後25℃になってしまいました。めっちゃんは水換えのとき、新しい水を各水槽に注ぎ込むのを念のため2回にわけてやっているのですが、それでもわずか1〜2時間の間に水温が4℃も下がったことは確かで、このストレスに、果たして耐えられるのかどうかは、心配なところです。様子をみます。

 

12月12日(木) 120cm水槽の近況
 120cm水槽は3つあります。1番下はレッドテールキャットを単独で飼っています。中段と上段の水槽の顔ぶれが最近変わりました。苦労しながら魚を移動し、とりあえずは何とか、今の顔ぶれでうまくやってくれるようになりました。
 中段は、シルバーアロワナ、ブラックアロワナ、アミア、フラワートーマン、ナイルパーチ、ケツギョ、オキシドラスです。うれしいのは、フラワートーマンがクリルを、アミアがカーニバルとクリルを食べるようになってくれたことです。他の魚につられて人工飼料を食べるようになってくれるのも、混泳の利点ですね。しかしパーチ、ケツギョはやっぱりダメですね。
 上段はセパレーターで区切って片方にアミア、フラワートーマン、オルナティピンニス、もう片方に紅龍とオーストラリアパーチを入れています。