めっちゃんの飼育日記
        
2002年11月


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11月23日(土) ヘテロティスの稚魚が1匹死んでしまった。
 また魚を死なせてしまいました。2匹いたヘテロティスの稚魚ですけど、そろそろ大きくなってきたので2匹を別々にした方がいいと思い、大きい方をオスフロのいる水槽に移したら、半日もしないうちにボロボロになって死んでしまいました。本当に余計なことをしてしまったと思います。悔やんでも悔やみきれません。この水槽にはまだ小さなセネガルスもいるので、大丈夫だと思い込んでしまったのです。かわいそうなことをしたものです。
めっちゃんの涙です。

 

11月22日(金) ナイルパーチ、ケツギョが亡くなりました。
 悪いことがまた続けて起こってしまいました。パーチたちの入った120cm水槽が何となく水が淀んでいるなあと思っていたら、1日もたたないうちにケツギョとナイルパーチが1匹ずつ死んでしまいました。残る1匹のケツギョも体が真っ赤に充血していたのでシルバーアロワナの120cm水槽に移しました。残りの2匹のナイルパーチはそのままにしてありますが、体の皮がむけたりしているので要注意です。オーストラリアパーチは何ともなさそうです。丈夫なんですね。セパレーターで区切って隅の方で飼育していたディスカスも死んでしまいました。実はディスカス、死んだり飛び出したのかいなくなったりで、最後の1匹になっていたのですが、ついにこれで全滅させてしまいました。ディスカスを成魚まで育てる夢も実現ならずです。
 それではなぜこんなことになったのか。餌の金魚の投入のしすぎです。パーチは無理してでも食べたいだけ食べますから、いっきに餌を入れると、いっきに餌を食べて、いっきに糞をして、水質悪化を招いたんだと思います。とてもかわいそうなことをしました。
めっちゃんの涙です。

 

11月20日(水) オスフロレッドフィンの大きい方が死んでしまいました。
 オスフロレッドフィンの大きい方が死んでしまいました。40cmでした。ロミアスが死んだ後、1番大きいオスフロだったんですけど、かわいそうなことをしました。実はエクソドンに攻撃されて、エクソドンを移そうかと思っていたところ、あまりけんかをしなくなってきたので、そのままにしていたんです。しばらくなんともなかったのに昨日見ると、レッドフィンのひれがボロボロで、ちゃんと泳いではいるものの何となく正気を失ったような虚ろな目つきになっていました。これは他の水槽に移しただけで力つきて死んでしまいそうだと思い、1/4だけ水換えして寝ました。朝起きてみると、死んでいました。水換えという選択がまちがっていたかもしれません。エクソドンをどかすべきだったと、今になって悔やんでも悔やみきれません。
めっちゃんの涙です。

 

11月8日(金) オスフロエクソドン、さらに凶暴化。
 オスフロエクソドン、最近元気が出てきてよかったなあと思っていたのですが、さらに度を越して、他の魚たちを手当たり次第に攻撃するようになってしまいました。特に気に入らないのが自分と同じぐらいの大きさのオスフロレッドフィンみたいで、隅の方までとことん追いつめ、さらにこれでもかと思うほど口で攻撃するのです。エクソドンだけ堂々と、水槽の真ん中あたりにデーンと構えていて、他の魚たちはみんな端っこの方で肩身の狭い思いをしていることも多いです。気に入っている魚もこれだけ凶暴化したら憎たらしいですね。移動させなければならなくなるのも時間の問題かもしれません。

 

11月7日(木) エンツユイ、オルナティピン二スに攻撃される。
 エンツユイの尾ビレが1/3ぐらい欠けてしまいました。原因を考えたら、混泳魚で強い魚といったらオルナティピンニスしかいません。そこで、オルナティピンニスを移動させました。移動場所に迷ったのですが、ニューギニアダトニオのいる60x45水槽にしました。ただ入れるとニューギニアダトニオに逆にやっつけられてしまいそうなので、非難場所の土管もいっしょに入れました。とにかくエンツユイに早く直ってほしいです。

 

11月5日(火) 180cm水槽のろ過装置のメンテナンスをしました
 今日は180cmのオスフロたちの水槽のメンテナンスをおこないました。まずは外部ろ過装置の洗浄。プライムパワー20を使っているのですが、音がうるさいし、ろ過能力が劣るなど、安いだけあって評判は悪いですが、洗浄は比較的楽ですね。ホースをはずして本体だけを水道のところに持っていって洗い、ふたたび取り付ければそれで終わりです。次に上部ろ過装置ですけれども、1番上のマットだけを洗うことにしました。このマット、相当汚れていました。洗っても洗っても1番大きいオスフロ、ロミアスの死後、この180cm大型魚水槽の新たな1位の座についたのは、おそらくエクソドンでしょう。こいつは、実はロミアスにいつもいじめられている、かわいそうな子だったのです。最近はすこぶる元気で、餌をねだって近寄ってきます。ちょうど亡きロミアスがやっていた仕草と同じなんですよね。どちらかというと、初めからいたレッドフィンの方が年齢も少し上で一回り大きいと思うんですけど、レッドフィンはおとなしいので、エクソドンに負け気味です。

 

11月4日(月) 最近オスフロエクソドンが絶好調!!
 1番大きいオスフロ、ロミアスの死後、この180cm大型魚水槽の新たな1位の座についたのは、おそらくエクソドンでしょう。こいつは、実はロミアスにいつもいじめられている、かわいそうな子だったのです。最近はすこぶる元気で、餌をねだって近寄ってきます。ちょうど亡きロミアスがやっていた仕草と同じなんですよね。どちらかというと、初めからいたレッドフィンの方が年齢も少し上で一回り大きいと思うんですけど、レッドフィンはおとなしいので、エクソドンに負け気味です。

 

11月2日(土) 最近オスフロエクソドンが絶好調!!
 1番大きいオスフロ、ロミアスの死後、この180cm大型魚水槽の新たな1位の座についたのは、おそらくエクソドンでしょう。こいつは、実はロミアスにいつもいじめられている、かわいそうな子だったのです。最近はすこぶる元気で、餌をねだって近寄ってきます。ちょうど亡きロミアスがやっていた仕草と同じなんですよね。どちらかというと、初めからいたレッドフィンの方が年齢も少し上で一回り大きいと思うんですけど、レッドフィンはおとなしいので、エクソドンに負け気味です。

 

11月1日(金) ポップアイのシャムタイガー2匹とも亡くなってしまいました。
 1ヶ月前からピンチを迎えていたシャムタイガー、2匹を治療用水槽で隔離していて、1匹の方はだいぶ前に死んでしまっていたのですが、ついにもう1匹の方も死んでしまいました。目の方は治ったので期待していたのですが、体の均衡を失いふらふらになってしまったと思っていたら、その後半日ぐらいで亡くなってしまいました。水は問題ないように思えるので、なんとなく、神経がやられたのではないかと推測しています。とっても悲しいです。シャムタイガー、全部で5匹になってしまい、水槽もなんとなくガランとして寂しいです。
だいじにしていたシャム、また死んでしまった。