めっちゃんの飼育日記
        
2002年9月


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9月30日(月) クラウンローチの白点病、直りました。
白点病をわずらっていた、4匹のクラウンローチですけれども、ようやく白点が完全に消えて、元気になりました。直るまで1ヶ月近くかかったことになりますね。でもやはり買ったばかりの小さい頃よりは、かなり丈夫になったんでしょうね。十分に病気の治癒能力が備わっているような気がします。

 

9月29日(日) 隔離中のシャムタイガー、まだ回復せず
 ポップアイで45cm水槽にパラザンD薬浴隔離中のシャムタイガーですが、1匹のひどい方は残念ながら直りそうもないですね。たぶん元気になってきているので病気自体は回復に向かっていそうなんですけど、片目が白くなったままになりそうです。もう1匹はうまく目玉も直ってきたんですが、今度は反対の目玉が少し白いんです。まだ油断できないですね。
 今日は薬浴1週間目、また水を全換えして、パラザンDを規定量と、グリーンFゴールド、ニューグリーンFクリアーを規定量の1/3加えて、また1週間程度薬浴させる予定としました。
 ちなみに、今のところ本水槽の5匹のシャムタイガーと2匹のフォーバータイガーは無事です。

 

9月27日(金) イエローピンクテールカラシン死亡。
 イエローピンクテールカラシンが死んでしまいました。大型になる丈夫なカラシンの死ですから、特に反省しなければいけませんね。死んだ魚への供養になるかといえば、そんなことはないでしょうが、同じ失敗は繰り返さないようにしなくてはなりません。考えた原因は次の2つです。今後気をつけようと思っています。
@この水槽は実はクラウンローチが白点病にかかっていたんです。クラウンローチ自体は、だいぶ良くなってきていたんですが、同じ水槽の他の魚への配慮が欠けていたかもしれませんね。クラウンローチ以外はみんな丈夫そうだなんて安心していたんです。ひょっとしたら、やはり白点病などの病原菌におかされて死亡したのかもしれません。1匹でも白点病にかかったら、その水槽の魚全部に注意しなければなりません。
A今までは運良く何事もなかった水槽なのですが、実は強豪のカラシン同士を混泳させていたのです。ついに1番弱いイエローピンクテールカラシンが殺されてしまったのかもしれません。カラシンの混泳を、もう1度見直す必要がありそうです。
←ガクッ、また魚が死んでしまった。

 

9月22日(日) 病気のシャムタイガー隔離、水槽を思い切って洗浄
 1匹のシャムタイガーがポップアイになったため、その後毎日1/3水換えを遂行しました。その1匹はよくなりつつあるのですが、いまいちで半分ぐらい直って停滞気味という感じにもとれます。それよりも、後からもう1匹悪くなりはじめ、2〜3日で真っ白になってしまいました。これはもうダメだと思い、思い切ってシャムタイガーの90x60cm水槽をリセットに近い状態にしてみました。ろ過槽と砂を丸ごと洗浄し、水は95%換え、またパラザンDを規定量入れました。既に病気の2匹は特に菌を撒き散らしそうなので45cm水槽に隔離して、ここにもパラザンDを規定量入れて集中治療することにしました。よくなってくれることを願います。大切に育ててたつもりのシャムタイガーたち、思わぬ大ピンチを迎えています。

 

9月17日(火) シャムタイガーの目、少しは良くなったか?
 白くなって出っ張っているシャムタイガーの目、少しは良くなったかもしれません。とりあえずは、フィルターの目詰まりによる水質悪化のせいかなあと推測しているのですが、エロモナス菌が関与している可能性も大です。しばらくはシャムタイガーの水槽から目が離せないですね。とりあえず今日は1/4水換えをおこないました。

 

9月16日(月) シャムタイガーの目に異変?
 数日前にシャムタイガーの目が少し出っ張ってるなあと思っていたのですが、やっぱり病気だったんです。今日見たら、1匹の片目が真っ白です。もう1匹少し元気のないやつがいます。PHは6.5、亜硝酸濃度0.3で少し上昇していました。
 この状況で普通まずやるのは水換えでしょう。ところが、病気のシャムタイガーを見た瞬間、かわいそうに思い、反射的にすぐにパラザンDを規定量入れてしまったのです。すぐに水換えするのはもったいないように思えてしまいました。そこで、水はそのままにして、中に入っている生き餌を大部分取り出し、砂を少し洗いました。あと、上部フィルターのポンプが目詰まりを起こしていて、水の勢いがにぶっていたのを、洗浄して直しました。水温も27℃に上げました。水換えをやったのは3日前だし、とりあえず今日はこのままにして様子をみようと。明日、良くなってくれていればいいのですが。

 

9月13日(金) ペルーオスカーの猛威
 今日、夜家に帰ってみたら、180cm水槽のレッドベリーオスカーと赤いワイルドオスカーが隅の方でいじけているではありませんか。うろこも少しボロボロになっています。ということは誰かにいじめられたに違いありません。ところが、しばらく見ていても原因がわからないのです。そこで、遠くからそっと観察することにしました。するとすぐに、はっきりしたのです。ペルーオスカーの仕業です。ペルーオスカーがものすごい恐い顔をして、震えながら回りの魚たちを威嚇しているのです。特に同種であるオスカーに対してはこれまたすごい顔で近寄ってつついているのです。これはもうダメだと判断し、ペルーオスカーは、これまた強豪(オスフログラミィ、カンボジアダトニオ、クラウンテトラ、ラプラディ)ぞろいで同種のオスカーはいない90x60cm水槽に移してしまいました。そうしたらな180cm水槽の雰囲気が何となく変わり、緊張感が取れて平和になった感じになってしまったから不思議です。そういえば最近この180cm水槽の大きなオスフロたちの元気がないなあと思っていたんです。少し前にはこの水槽のゴールデンセベラムレッドスポットが死んでしまったし、不安定な状態になってきたなあと思っていたのでした。ひょっとしたらセベラムを殺したのもペルーオスカーかもしれません。
 オスカーって大型魚の中では、温和で、当て馬的存在と考えられることもありますけど、ワイルドのオスカーはきわめて気が荒いようですね。特に弱みを握った相手に対しては、とことんやっつけるようなところがあると思うのですけど、どうでしょうか。

 

9月11日(水) シャムタイガーの目に異変?
 今日朝起きて、何気なく水槽を見回ってみると、シャムタイガーのうち1匹の片目が少し出ているような気がします。気のせいとも取れる程度なのですが、やっぱり左右差もあるし、他のシャムタイガーより出ているし、ちょっと心配になってきました。ポップアイか? 大事に育ててきたシャムタイガーたちですけど、生き餌をずっと与えていただけに、何かが感染する危険度は非常に高かったわけです。薬を使おうか、1匹だけ隔離しようか、検討してみます。

 

9月10日(火) ガーの幼魚がラプラディに狙われる。
 最近のラプラディは、とても元気でいいのですが、この90x60cm水槽に移したばかりの新入りの3匹のガーの幼魚魚たちにちょっかいを出しはじめて、ガーたちはヒレがやられてしまいました。前にいた、エンドリケリィでさえこんなことはしなかったのに。元気すぎるのも困ったものです。3匹のガーは、180cmガーパイク混泳水槽にうつしました。ここにはアリゲーターガーはいますが、ガー以外の魚がいないので比較的安心できます。

 

9月9日(月) パロットファイアー、カンボジアタイガー死す。
 180cm大型魚混泳水槽のパロットファイアーが、セベラムに次いで死んでしまいました。やっぱり雨の日の水換えの代償は大きかったようです。またカンボジアタイガーの2番手の大きさのやつも死んでしまいました。これも水換えが原因でしょう。他の魚は大丈夫か、しばらくは注意していなければなりませんね。

 

9月8日(日) 魚の移動と、新魚購入。
 今日は魚を移動させました。26cmのアミアとその混泳魚である、デルヘジ、ファイアーマウスを60cmレギュラー水槽から、60x45cm水槽へ移動させました。またラミレジィを食べようとしたエンドリケリィの凶暴な小さい方を、やはり60cmレギュラー水槽から、アカメを飼育している60x45cm水槽へ移しました。120cm水槽でパーチたちの間で萎縮しているハイドシナスガーは、もう少し大きくなるまで60x45水槽で1種のみで飼うことにしました。
 今日新しく迎え入れた魚は、ハイドロシナスガー1匹、ブラントノーズガー2匹、ニードルガー2匹です。めっちゃん、ガーパイクを同種3匹ずつ飼うことにしたのです。

 

9月7日(土) ゴールデンセベラムレッドスポットが死す。
180cm大型魚混泳水槽の中では1番弱い立場の、ゴールデンセベラムレッドスポットが死んでしまいました。誰かにいじめられたのかもしれませんが、昨日雨の中を不安に感じながらも水換えをしたことを考えると、やっぱり水換え後のショック死ではないかと思われます。かわいそうなことをしました。やっぱり雨のときはいつもより水道水に塩素を多く混ぜているのでしょうか。他の魚は今のところ大丈夫なんですが、このセベラムにとっては大型魚の場合よくやる浄水器を通しての直接水道水を流し込む水換えが、まだ耐えられなかったのかもしれませんね。しかし、この魚は珍しいやつだったので、特に残念です。

 

9月6日(金) 今日はどしゃぶりの雨、不安に感じながらも水換え。
 雨の日って、水道水の残留塩素の割合が多いそうですよね。水換えしようか迷ったのですが、明日は忙しいし、っていうことで水換え強行しました。バケツに貯めてから水を入れる方は、カルキ抜きをいつもより多めに入れることで対処したのですが、水道から浄水器を通して直接流し込む方は、いつもと同じように水換えしました。

 

9月4日(水) クラウンローチが白点病にかかってしまいました。
 長い間、何事も無く元気だった、4匹のクラウンローチが白点病にかかってしまいました。それほど白点自体は多くないのですが、体をぶるぶると震わせて、いかにも調子悪そうです。サーモスタットの設定を28度まで上げて、様子をみることにしました。やはりこの季節の変わり目の時期、油断できませんね。

 

9月1日(日) ガーパイクの小さいやつ3匹を移動させました。
 7月に新しく買った、まだ小さいトロピカルジャイアントガー2匹と、ロングノーズガー1匹を60x45cm水槽から、90x60cm水槽へ移しました。180cmガー混泳水槽に移すのは当分無理ですけど、早く、サーモスタット故障の大惨事で残念ながら亡くなったガーたちの変わりになってくれればと思っています。