めっちゃんの飼育日記
        
2002年8月


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8月29日(木) バンブルビーキャット、ついに全滅です。
バンブルビーキャット、残る1匹も死んでしまいました。たぶん水換えのときの水質の変化に耐えられなかったんではないかと思います。かわいそうなことをしました。60cmレギュラー水槽って、水換えでポンプで排水しているとき、つい目を離したすきに半分ぐらい水を抜いてしまい、予定外の1/2水換えになったりしがちなので、今後特に気をつけようと思います。大型魚を中心に飼っていると、つい小型魚の飼い方までおおざっぱになりやすいので、注意しようと思います。たとえば、PH3だから6にしてやるために90%水換えしてやろうなんていうのが通用するのは、もうかなり大きいガーパイクぐらいですよね。
←めっちゃんの涙です。

 

8月28日(水) 180cmガー混泳水槽のろ過槽を掃除しました。
 180cmガー混泳水槽が最近すぐにPHが下がってしまうのは、どうやら、ろ材にサンゴ砂を少しも混ぜてなかったからのようです。この水槽だけ設置してから上部フィルターを洗浄したこともなかったのです。気がついたときのPH3.1はもうないとしても、水換えしてもすぐPH6以下になってしまい、さらに4台まだ昨日、ピラニア幼魚4匹の入った30cm水槽に、また小赤15匹を入れておいたのですが、今日すでに、跡形もなくなりました。他の魚だったら、体の大きさに合わせて、アカヒレ→メダカ→小赤というように切り替えていくのですが、ピラニアは口に入る入らない関係なく、食べられる物は食べてしまうという感じで恐ろしいですね。

 

8月27日(火) またまたピラニア幼魚が小赤15匹を平らげました。
 昨日、ピラニア幼魚4匹の入った30cm水槽に、また小赤15匹を入れておいたのですが、今日すでに、跡形もなくなりました。他の魚だったら、体の大きさに合わせて、アカヒレ→メダカ→小赤というように切り替えていくのですが、ピラニアは口に入る入らない関係なく、食べられる物は食べてしまうという感じで恐ろしいですね。

 

8月26日(月) バンブルビーキャット、また1匹死に、残るは1匹に。
バンブルビーキャットが1匹死んでしまい、残るは1匹になってしまいました。悲しいです。60cmレギュラー水槽をセパレーターで区切って、その半分のスペースで飼っていたんです。バンブルビー2匹とアミア1匹で、常にメダカ漬けにしていたのですが、アミアにいじめられたのでしょうか。でもこの1ヶ月ずっと大丈夫だったんですけどね。とりあえずアミアを他のところへ移し、残りの1匹は単独で飼うことにします。
←またまた、めっちゃんの涙です。

 

8月25日(土) フラワートーマン、なんと最後の1匹も死んでしまいました。
22日に死んだフラワートーマンと同じ水槽の、残りの1匹のフラワートーマンも死んでしまいました。これでフラワートーマンは全滅です。前回死因をドジョウのせいにしましたが、同じ水槽で短期間に2匹死んでしまったということは、水質など他の原因があったのかもしれません。60cmレギュラー水槽をセパレーターで3等分していたということは、30x20x36(高さ)cmの広さだったわけで、17cmの体長の魚にとっては、狭かったことも事実です。週末には広いところへ移してあげる予定だったのですが、一足遅かったようです。
←フラワートーマンが3匹とも死んじゃったよう。

 

8月22日(木) フラワートーマンがまた1匹死す。残るは1匹です。
今日は、またドジョウを買ってきて、魚たちに与えました。なんと言っても喜ぶのは、ポリプとガーです。180cmのガーパイク水槽には大量に入れてあげました。あとはダトニオやパーチ類も少しは食べるので、栄養バランスを良くするためにも入れてあげました。アロワナは紅龍だけが食べるので2匹あげました。そして今回はフラワートーマンにも与えてみようと思い、2匹ずつ入れておいたのです。フラワートーマンにドジョウを与えるなんて初めてです。それから1時間たったぐらい経って、フラワートーマンがドジョウを食べたか確認しに行ってみたら、何と1匹の方が縦になって硬直して死んでいたのです。たぶん頭をぶつけたのではないかと思います。思い当たることといえば、やはりドジョウを与えたこと以外ないので、ドジョウの動きにびっくりして、飛び跳ねたりしたのでしょう。まあ、水槽が狭かったせいもあります。もう少し早く60x45に移していればと思うと残念でなりません。残る1匹は、この週末に移動させてあげようと思います。
←今月もめっちゃんの涙の多い月になってしまいました。

 

8月21日(水) シルバーアロワナが少し快方に向かったような気がします。
 その後のシルバーアロワナですが、とりあえず毎日1/4ずつ水換えをし、水温を28℃に設定して様子を見ているのですが、少しずつですが快方に向かっているような気がします。掲示板でアドバイスをしていただいた、なりなりさん、ようさんに感謝です。小赤を1日に1〜2匹の割合で食べているようなのです。あと隣の水槽のイエローアロワナにジャンボミルワームを与えていたら、シルバーアロワナも興味を持ったらしく、水面の方へ上がってきました。しかし実際にシルバーアロワナの水槽にもジャンボミルワームを入れてあげたのですが、やっぱりまだ食べてはくれませんでした。でも、もう一息という感じがします。調子よくなったら、120cmの水槽に移してあげるつもりです。

 

8月16日(金) シルバーアロワナの調子がもどりません。
 1週間ぐらい前からシルバーアロワナの様子がおかしいのです。底に行ったまま、じっとしていて、餌を食べないどころか、興味さえ示さないのです。水質、水温はとくに問題ないようなので、もう少し様子をみようと思います。ひょっとしたら、向かい側の水槽のアリゲーターガーに怯えてしまっているのかもしれません。

 

8月16日(金) ガー混泳水槽のPH、5.8に戻ってきました。
 今日は水換えの日、PHの下がってしまった180cmガー混泳水槽を、思い切って3/4水換えしてみました。PHが5.8にまでもどってきてくれました。よかった。でもまだまだしばらくは要注意ですね。

 

8月15日(木) ピラニアのすごい食欲
 40cm水槽で4匹飼っているピラニアに、今日は試しに小赤をあげてみることにしたのです。そしたらすごい、まだ小さいのにみんながむしゃらにかぶりつき、引きちぎってどんどん食べていき、結局4匹のピラニアたちが、15匹の小赤を、わずか2〜3分で食べてしまったのです。きっとピラニアを飼い慣れている人ならば、ごく当たり前のことなんでしょうけど、とても感動したと同時に、少し怖くなってしまいました。

 

8月15日(木) なんと、180cmガー混泳水槽のPHが3.1に!!
 昨日旅行から帰ってきて、実は気になることがもう1つ起こっていたのです。3匹のアリゲーターガーの様子がおかしいんです。3匹とも底でじっとしていて動かないんです。かと思うとしばらくして、ものすごい音をたててガラス蓋に強打して、飛び出そうとするのです。それも何回もです。たぶん餌がなくなったからだろうと思って、生き餌を補充しておいたのですが………
 今日朝起きてみると、生き餌が1/3ぐらい死んでいるのです。そしてさらによく見ると旅行に行く前に入れておいたドジョウが死んで隅っこの方にたまっていたのです。生き餌を旅行中に食べてしまったわけではないことがわかったのです。ではなぜこんなに生き餌が死んでしまうのか? すかさず水温計を見ました。26℃台。そうです、この水槽はサーモスタットの故障による事故以来、ヒーターを使っていないので、水温は上がるわけはないのです。次にPHを計ったらなんと3.1になっていたのです。あわてて1/3水換えをしました。PHは4.1になってくれました。
 今後しばらくは毎日水換えをして、少しずつPHをもどしていかなくてはなりません。

 

8月14日(水) 旅行で3日間、家をあけて帰ってきたら…
 旅行のため、8月12日の朝から、14日の夜まで3日間家をあけました。誰かに魚の餌とかを頼んでもよかったんですけど、3日間ぐらいなら大丈夫かなと思って今回は誰にも頼まず、家をあけたのです。そして今日、夜帰ってきたら、ハイドロシナスガーが1匹、無惨にも体の真ん中あたりが切り刻まれて浮き上がっていました。旅行に行くからと、いつもより多めに生き餌を入れておいたのに、なぜかこの3日間に限って、各水槽の生き餌が0の状態になっていたのです。人がいないと餌を食べやすかったんでしょうか。そして食べるものがなくなったケツギョかパーチの餌食になったに違いありません。かわいそうなことをしました。他の魚はみんな大丈夫だったので、3日間ぐらい家をあけるのは、まずは大丈夫だけど、肉食魚の混泳水槽だけは厳重な注意が必要だということが教訓としてわかりました。しかし、大事に育てていた3匹のハイドロシナスガー、2匹になってしまったと思うとなんだか悲しいですね。
←ハイドロシナスガーまで失い、めっちゃん泣いてばかり。めっちゃんの涙です。

 

8月11日(日) ろ過槽の掃除をしました。
 今日は上部ろ過装置のろ過槽の掃除をしました。水換えをやってもなんとなく水が淀んでいる水槽が最近増えてきたからです。しかし、思ったより大変で、全部はできませんでした。
 まず最初に22個ある60x45水槽のろ過槽を洗いました。これらの水槽は、ろ過槽だけを簡単にはずせるようにしてあるので、比較的楽に短時間で掃除できました。今までアフリカンの水槽には3〜4握り、その他の水槽には1握り入れていたサンゴ砂に、それぞれ2握りすつ追加もしておきました。ひやひやしたのは、洗っている最中、驚いた30cmほどのヘテロティスが何回も飛び跳ねたことです。蓋をすればその蓋にゴーンと頭を強くぶつけるし。ヘテロティスの小さいやつを飛び出し事故で失ったばかりなので、とくにひやひやしましたが、なんとかこの大きい方は掃除し終わった後、無事でした。
 次に、1月から全然洗っていなかった120cm水槽のろ過槽の掃除に取りかかりましたが、これがとても苦労しました。120cm水槽は3段重ねにしてあるので、水槽間の隙間が少なく、そのままだと奥の方に設置してあるろ過槽をどうすることもできないので、ライトと蓋をどかしてから、少しずつ前の方にろ過槽をずらしていきました。そしてまず、ろ過槽の中に入っている3つのろ材ボックスを出すと、だいぶ軽くなったので、近くに用意しておいた90リットルの大きなバケツに、ろ過槽を逆さにして中の汚い水をあけ、そして空のろ過槽をお風呂場で洗い、ろ材やろ材ボックスも洗って、それで設置しました。今まで全部リング状ろ過材だった、3つのろ材ボックスのうちの1つをサンゴ砂に切り替えました。1水槽にサンゴ砂2リットルの割合でしょうか。しかし、この120cm水槽のK社のろ過槽って、何となく効率が悪いような気がします。他のどんな水槽よりも、同じ魚の密度で、早く水が濁ってくるのです。工夫してボックスを3つに分けてあるのでしょうけど、そのせいで、ろ材の入る量がろ過槽の大きさの割には、極端に少ない気がします。このような型のやつは、掃除のときは楽かもしれません。ろ過槽に直接べったりとろ材が詰め込まれていたら、重くて動かしづらいですからね。中の小分けになったボックスを取り出せるようになってる方が、メンテナンスはしやすいですね。だけどやっぱり効率を優先させたいですね。そのうちちょっと改造して、ぎっしりとろ材を詰め込むタイプにしてしまうかもしれません。あと、ポンプも頼りなさそうなので、強力なやつに変えるか、2つ設置するかにしたいですね。とにかく現状で、この120cm水槽のろ過槽が1番よくないような気がするので、対策を練ろうと思っています。
 次に手がけたのが2つある、90x60水槽のろ過槽です。この2つは、楽しようと思って、ポンプをまわしたまま、中だけ取り出して洗いました。この方法だと掃除した後、ろ過槽の下に溜まっていた汚い水が、水槽の方に流れ込むせいで、掃除が終わった後、一時的に水槽の水が余計に濁るので、感じ悪いですね。でも1時間もするとまた透明に戻りました。
 とりあえず、ここまででほとんど1日がかりになってしまったし、疲れたので、濾過槽の掃除はここまでとしておきました。残った90cmレギュラー、60cmレギュラー、180cm水槽はまた今度にします。

 

8月10日(土) 残念無念、フラワーホーンが死んでしまいました。
なんと、180cm大型魚混泳水槽のフラワーホーンが浮き上がって死んでいるではありませんか。気の強いフラワーホーンも、この水槽の面子では、太刀打ちできず、隅の方でずっとじっとしていたので、かわいそうだなあとは思っていたのです。きっと誰かにいじめられたのでしょう。もう少し早く、移動させてあげれば、こんなことはなかったのに、かわいそうなことをしました。
←めっちゃんの涙です

 

8月1日(木) ヘテロティスの小さい方が、死んでしまいました。
また魚を死なせてしまいました。いつもと同じようにメンテナンスで水槽のライトと蓋をどかしたのですが、ほんのちょっとしたすきに、ヘテロティスが飛び跳ねてしまったのです。床に落ちた鈍い音がしたので、気がつきました。急いで探してもとの水槽に戻したのですが、すでに平衡感覚を失い、回転しながら四方八方めちゃくちゃに泳ぎまわり、2〜3分もすると、全く動かなくなり、息絶えてしまいました。メンテナンス中に魚が飛び出したことは、今までも何回かあるので、今回も飛び出した時点ではさほど心配しないで水槽に戻したんですが、思ったより衝撃が強かったんですね。ヘテロティスの水槽は1番上段なので、2mの高さから落下したことになり、まだ10cmの稚魚にとっては、耐えられない衝撃だったんですね。ほんの一瞬の出来事でで、大事な魚をあっけなく失ってしまいました。
←めっちゃんの涙です