めっちゃんの飼育日記
        
2002年7月


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7月29日(月) 餌のドジョウについて
最近また、生き餌を食べる魚たちの食欲がものすごくなってきて、金曜日に買ってきた小赤も1/3ぐらいになってしまいました。そこで今日はドジョウを1500g買ってきました。久しぶりに、買ってきたドジョウを数えながら水槽に入れました。

パーチ、ケツギョの120cm水槽          50匹
カンボジアタイガ、ラプラディの90cm水槽    50匹
シャムタイガーの90cm水槽            30匹
アカメのいる60cm水槽               20匹
デルヘジのいる60cm水槽              2匹
エンドリケリィのいる60cm水槽           2匹
ジャウーのいる40cm水槽              5匹
180cmオスフロ水槽                 5匹
180cmガー混泳水槽               290匹

合計454匹でした。

1506gで3765円だったので、100匹あたり830円、また、1000円だと120匹買える計算になり、小赤より安いことがわかりました。

 

7月22日(月) ケツギョをパーチのいる120cm水槽に移しました。
ケツギョ3匹は、4cmのときに購入し、ずっと60cmレギュラー水槽の半分のスペースで飼っていたのですが、現在12cm、ドジョウもたべるようになり、このままでは混泳魚のブラントノーズガーやブラックアロワナの生命も危ういと思われたので、パーチのいる120cm水槽へ移しました。パーチたちに比べると、ちょっとまだ小さいのですが、うまくやってくれそうです。

 

7月24日(水) なんと、6バンドナンダスが3匹とも亡くなってしまった!!
メニーバータイガーが3匹とも全滅です。大きいやつは24cmにまで育っていたのに、ショックです。60x45cmの汽水水槽だったのですが、少しずつ少しずつコケが増え、水も少しずつ汚れがひどくなり、ついに限度をこしたのだと思います。この水槽、ずっと何も起こらなかったものだから、最近管理が怠っていたのですね。とても反省しています。前の日にいつもと同じように小赤を50匹入れてあげたときには、みんな元気だったんです。今日3匹とも死んでいた水槽には、すでに小赤は10匹ぐらいしか残っていませんでした。せめて、おなかがいっぱいの状態で死んでいったのが救い?なんてことは言えませんよね。めっちゃん、水槽の数が多いのですが、今後、必ず全水槽に目を行き届かせておこうと思います。でも本当にかわいそうなことをしました。
←めっちゃんの涙です

 

7月22日(月) オスフログラミィの、その後。
昨日苦しがっていたオスフログラミィは、朝になっても水面近くに鼻をもってきて、じっと動かず苦しそうです。亜硝酸濃度を測ってみると0.8です。どんなに過密状態で魚を飼育していても、一応問題なく飼育できている水槽は、亜硝酸濃度は多くても0.3以下ですから、もう水がだめになってしまったものとあきらめて、実はもう少ししたら移す予定だった90x60cm水槽に移してしまいました。そうしたら、夜になったらだいぶ元気を取り戻し、クリルを食べるようになりました。一命を取り留めてほっと一息です。しかし、ボロボロになってしまったヒレが元に戻るのには、数ヶ月かかりそうですね。掲示板でお世話になっているホットマンさんに、ペーハーショックなどで魚が傷ついてしまったとき、アクアセーフを使うと良いという、貴重なアドバイスをいただきました。とても感謝しております。

 

7月21日(日)オスフログラミィ、大ピンチ
今日夜、家に帰ると、オスフログラミィが2匹とも、調子がおかしくなっているではありませんか。ヒレがボロボロで、体中赤く血走っていて、体から粘液みたいなものが出ています。2匹とも鼻上げ状態で、とても苦しそうです。調べてみると、上部フィルターのポンプがはずれていて、そのせいで水がいつもよりかなり濁っているので、たぶんそのせいで調子悪くなってしまったんだろうと思います。しかし、ポンプがはずれるなんていうことは、レッドテールキャット、ニューギニアダトニオ、ヘテロティスなど、暴れん坊の魚たちの水槽では今までもよく起こっていて、その都度直してあげれば、何ともありませんでした。オスフロが丈夫そうに見えて、水質悪化にはけっこう弱いと考えなければならないと思いました。ただ今回は連休で土日家を空けていたので、ろ過が働いていない時間が長すぎたせいかもしれません。しかし、油断できませんね。ポンプを直したのは当然ですが、急いで1/3の水換えをしました。これで元気をとりもどしてくれればいいのですが。

 

7月20日(土) べネスタスまた1匹死す。
べネスタスの20cmを超える大きいやつがまた1匹死んでしまいました。20匹近くいた大きなべネスタスも、今は数匹になってしまいました。べネスタスは稚魚から育てて、20cmになるまでに2年はかかると思います。ですから今回のべネスタスの死も痛手ですね。水換え後水質が変わり、気が荒くなった魚同士のけんかが原因なのではないかと思います。大きなべネスタスの群泳は、とてもきれいで好きなんですけど、やはり気の荒いアフリカンのことだけあって、難しいですね。広いスペースを用意してあげればいいのはわかっているんですけどね。

 

7月19日(金) 180cmガーパイク混泳水槽、コケべったり。
7月3日にサーモスタットが壊れて39.5℃となり、多くの魚を失った180cm水槽ですが、底面やガラス面にコケがべったりしてきました。実は30cmを超えるセルフィンプレコもそのとき死んでしまったんです。普段は全く気にかけていないプレコだったんですけど、地道にコケ取りをしていてくれたんですね。死んでからありがたみがわかったなんて、かわいそうでした。ご冥福を祈ることにします。しかし対策を考えなければなりません。

 

7月10日(水) ニードルガーがお亡くなりになりました。
ブラックアロワナ、ブラントガーといっしょに、いつも上層を泳いでいるニードルガーの姿が見当たりません。下層には3匹のケツギョと、新しく購入した11cmのエンドリケリィがいます。プラントなどをどかしてよく調べてみると、下に沈んで死んでいました。きっとケツギョにいじめられたに違いありません。ケツギョの成長が早いので、ケツギョにやられないか心配はしていたんです。もう少し早く手を打てばよかったです。

 

7月3日(水) 大惨事!! 180cmガー混泳水槽が39.5℃ 多くの魚死す!!
今日は最悪のことが起こってしまいました。180cmガーパイク混泳水槽のサーモスタットが故障したらしく、水温が39.5℃になってしまいました。ショートノーズガー3匹と58cmのロングノーズガー1匹、あと54cmのエンドリケリィが死んでしまいました。みんな小さいうちから手塩にかけてここまで大きくしたのに、残念だしとてもかわいそうでした。サーモスタットの故障はシャムタイガーを失ったとき以来、これで2回目です。またまた大事な水槽での故障です。前の故障でこりて、なるべくヒーターには頼らないようにしようとしていたのですが、ほとぼりがさめて今ではまたほとんどの水槽にヒーターを使っていたのです。とりあえず、これからは室温を調節して、ヒーターには頼らないことにします。

 

7月2日(火) ニードルガー、フラワートーマンの餌食いが悪くなってしまった
買ってからどんどん凶暴化して、小赤まで食べるようになったニードルガーが、餌を食べなくなってしまいました。最近小赤を食べなくなり、メダカだけになったなあとは思っていたのですが、今日はメダカも口にしませんでした。PH7.1で、水質は大丈夫だとは思うんですけど、そうすると、次第に大きくなってきた3匹のケツギョに怯えているのかもしれません。少し様子を見て、対策を練ります。
フラワートーマン3匹も、小赤をあまり食べなくなりました。PH7.4で少し高めに設定してありますが、そんなのは前からです。よく見ると1匹の体表が粉をふいて皮がむけたようになっているんです。ちょうど1代目のフラワートーマンが亡くなったときと同じような変化です。ぶつかってこすれたようにも見えるのですが、何かの病気かもしれませんね。

 

7月1日(日) ダトニオプラスワンが、クリルを食べてくれました。
現在餌付けのため絶食中のダトニオは、20cm前後のカンボジアタイガー3匹と、ダトニオプラスワン1匹です。5月13日から餌付けにチャレンジして、なかなか餌付かないため、最近は半分あきらめて、たまに金魚を与えています。少し前に冷凍のキビナゴを食べてくれたのが、救いだったのですが、今日はさらに、プラスワンだけですがクリルを5〜6個食べてくれました。ただし食べるのは落とした瞬間だけで、水面に浮いているクリルは食べようとはしません。でもあきらめかけてからの収穫ですね。これからも適度におなかを空かせたりして調節しながら、気長に人工飼料への餌付け、続けていこうと思います。