めっちゃんの飼育日記
        
2002年6月


                    飼育記録Topへ     ホームへ戻る

6月30日(日) フラワーホーンを180cm水槽へ移動
フラワーホーンを180cm水槽へ移動させました。今までよかれと思って40cm水槽単独飼いをしていたのですが、ライバルもいないせいか、食も細くなり隅の方でいじけていました。当然体色もきれいになるはずもなく、大きさもあまり変わらない状態でした。今回ピラニアの稚魚を購入し、40cm水槽が必要になったのをきっかけに、このフラワーホーンを180cm大型魚混泳水槽へ移したのです。この水槽にはフラワーホーンの2〜3倍もある魚たちがたくさん泳いでいます。うまくライバル心を出して、立派な魚になってくれたらと思っています。

 

6月29日(土) フォーバータイガーのエロモナス病、パラザンDで回復
シャムタイガーたちの目はまた透明に戻りました。あと、フォーバータイガーの体のオレンジ色の斑点もどんどん消えていき、体色も見る見るよくなり、ほぼ元通りになりました。本当、パラザンDってよく効きますね。値段が高いのが欠点ですけど。しかし、この水槽はエロモナス病が出たので、しばらくは要注意ですね。

 

6月28日(金) 水換え後、シャムタイガーの目が白濁
今日は水換えをやりました。最近水道水を塩素だけを抜いて直接注ぎ込む水槽が増えてきたのですが、水換えして何時間かたった後、シャムタイガーたちの目が、うっすらと白濁してしまいました。ほぼ全員目が濁っているので、水換えのせいであることは明らかです。大型魚は丈夫だからと考え、水道水を直接注いだ方が水換えも楽なので、今では大型水槽はみんなこの方法で水換えをしていたのです。水換えが魚たちに負担がかかっているんだなあということを、あらためて痛感しました。あと、同じ水槽のフォーバータイガーの体表にオレンジ色の小さな豆みたいなものがたくさんできて、体色が白っぽけてしまいました。エロモナス病が疑われるので、パラザンDを入れました。

 

6月26日(水) カンボジアタイガーが冷凍のキビナゴを食べた。
最近レッドテールキャットに、冷凍の魚を食べさせるようになり、今日はワカサギ5匹とキビナゴ5匹与えました。このキビナゴはまだけっこう小さいので、他の魚たちも食べないか、試してみることにしたのです。カラパリとラプラディが2匹ずつ食べてくれました。しかし何といっても驚いたのは、あのなかなか餌付けができないでいたカンボジアタイガーが食べてくれたのです。これで餌やりの前途がかなり明るくなってきたように思えます。

 

6月25日(火) レッドテールキャット、冷凍アジを5匹食べた。
レッドテールキャットに、冷凍のアジ、今日は5匹与えました。いっぺんに口の中には2匹しか入らないようで、2匹与えた後すぐに3匹目を与えると、口に入れたり、出したりします。

 

6月21日(金) ダメだ!! 根負け敗北。カンボジアタイガーに金魚をやってしまった。
カンボジアタイガー、クリルを食べたのは1回だけ。おそらくまずいと判断したのでしょう。その後は逆にクリルを間違っても食べることはなくなりました。カーニバルもテトラアロワナもキャットも食べません。そのくせ、餌の投入口あたりで黒くなって固まってしまっています。相当おなかが空いているのでしょう。最近おなかのあたりが若干へこんだようにも思えます。オスフロがおいしそうに食べているのを物欲しげに見ているくせに、生き餌以外なので頑固に食べないのです。こうなると餌付けは不可能に近く、そのうち飢えで死んでしまうんではないかという心配が出てきました。ついに根負けです。別下を入れてやったら、すぐに飛びついてきました。みんな3匹ぐらいづつ別下を食べました。

 

6月20日(木) ラプラディが沈下性のキャットを食べました。
ラプラディが人工飼料のキャットを食べるようになりました。今までほとんど餌は金魚オンリーだったんですけど、カンボジアタイガーといっしょに餌付けしていたんです。金魚を食べていた頃は、ぷくぷくと太り、成長速度も早いように思えましたが、現在43cm、これからは人工飼料を工夫して与えることで、美しいスタイルや色合いにこだわっていこうと思い、沈下性のキャットに餌付かせようと思っていたのです。ところが、いざ食べるようになって思ったのは、なんとも餌をあさってる姿がなさけないんです。めっちゃんのラプラディは、たくましくて豪快なところが魅力的だったのに、なんともなさけない。ラプラディって下顎が突出するタイプのポリプですよね。下顎突出系のポリプが沈下性の餌を食べるには、頭をかなり下向きに下げなければならないので、への字型の体型になって小粒の餌を力弱そうに食べるわけなんです。同じ沈下性のキャットをレッドテールキャットなんかが勢いよく吸い込んで食べる姿は豪快なんですけどね。

 

6月19日(水) レッドテールキャットに冷凍アジを与えた。
今日はレッドテールキャットに15cmぐらいの冷凍アジを解凍させて、2匹与えました。おいしそうに食べてくれました。ワカサギやキビナゴなんかも冷凍させてあるので、ためしてみようと思います。めっちゃんのレッドテールキャット、最近はもっぱら餌は人工飼料のキャットのみだったんですけど、なんとなくスマートな体型になってきているようなので、冷凍のお魚で少し太らせようかなと考えています。なまずはプクーッと太っていた方がかわいいと思っているのです。でも脂肪太りは不健康ですよね。ザリガニなんかで骨も丈夫にしてあげようかな。

 

6月12日(水) カンボジアタイガー、今日はクリルを食べません。
案の定、カンボジアタイガー、今日はクリルを食べません。

 

6月11日(火) カンボジアタイガーがクリルを食べてくれました。餌付け成功か。
餌付け絶食中の3匹のカンボジアタイガー、相当おなかがすいていることは見てわかります。最近は餌の投入口を物欲しそうに見ることが多くなりました。それでもカーニバルやクリルを落としても食べてくれないんです。ところが今日ついに、1番大きいやつがクリルを1個食べてくれました。1ヶ月ぶりの食事です。とにかく人工飼料を初めて食べてくれて、とてもうれしかったです。餌付け、苦労した甲斐がありました。ところが2個目は食べません。クリルがまずいと感じたのか、少しでもおなかにたまったのでもう餌はいいやと思ったのか、実際の魚の気持ちはわかりませんが、これでは餌付けできたとは言えませんね。

 

6月7日(金) 今日も魚を移動。カンボジアタイガーを90x60cm水槽へ。
今日もまた魚を移動させました。3匹の大きいカンボジアタイガーと、3匹のリアルレッドアイオスフロ、ブルーオスカー、クラウンテトラを90x60cm水槽に入れました。みんな60x45cm水槽で窮屈になってきた魚たちなんですけど、3週間以上もの間絶食させても餌付けできなかったカンボジアタイガーを人工飼料をがっついておいしそうに食べる魚たちと混泳させることによって、競争心から人工飼料を食べてくれることに期待しての混泳なんです。
本日デルヘッジ1匹とアミア5匹購入!!

 

6月6日(木) 6月も魚の移動を計画するか。さっそくナイルパーチを移動。
魚って移動させないのが1番で、それまで何ともなければそのままにしておくのが、平穏で何事も起こらず1番安心していられますよね。でも魚はだんだんに成長するし、めっちゃんの場合、せっかく120cm水槽があるのに大型魚を入れていなかったり、とにかく合理的に水槽を活用していないんです。そこでこの際、思い切って1番適切に魚を各水槽に配置させようと思っているのです。実は5月に魚の移動を計画しておきながら、やっぱり移動させるときに何かが起こりやすいのを気にしてしまい、なかなか勇気が出ずに移動らしい移動ができませんでしたので、6月は気合いで頑張っていきます。
さっそく今日はだいぶ大きくなってきたナイルパーチ、オーストラリアパーチ、ハイドロシナスガーを90cm水槽から120cm水槽へ移動させました。

 

6月5日(水) ナイルパーチのストレス
ナイルパーチとオーストラリアパーチの目が白く濁ってしまいました。いよいよ90cm水槽が狭くてストレスを感じはじめたか、あるいは水質が悪化したかなんて考えたんですけど、切らしていた餌金を入れたら何時間かでみんな目が透明にもどりました。おなかがすくのもストレスなんですね。パーチの気持ちはつかめないことが多いので、1つ勉強になったような気がします。

 

6月4日(火) 180cm水槽に水がはいっていないぞ!!!!!
夜8時頃家に帰ってきたら、180cmガーパイク混泳水槽の水が、なんと深さ10cmぐらいしか入っておらず、床が水浸しになっていてびっくり!!!!!
水槽が割れたか?????
そうではなくて、上部フィルターのポンプのホースがはずれていて、水槽の水がみんな外に流れ出てしまったのでした。後始末が大変でした。浄水器を通して水道水を直接注ぎ込みましたが、魚たちはみんな無事でした。これがもし、体高のある魚の入った水槽だったら助からなかったでしょう。不幸中の幸いですが、しかしとんだ大事件でした。