めっちゃんの飼育日記
        
2002年5月


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5月31日(金) 人工飼料餌付け状況B
カンボジアタイガーにクリルを与えたら、は3匹とも、餌付けのためそれぞれ単独飼いしてから2週間たちますが、全く何も食べません。ダトニオは1匹にすると、じっとしてあまり動かなくなってしまうようです。ダトニオの餌付けには単独飼いは逆効果のようですね。単独飼いで効果があるのは、もっと食欲旺盛で神経質じゃない魚なのでしょう。でもやりはじめたのだから、もう1週間ぐらいはこのまま餌付け頑張ってみます。

 

5月29日(水) ダトニオを引き立てるのは、実はポリプだった?
ダトニオ混泳水槽からラプラディをどかしたら、ダトニオたちがみんな、隅の方で横たわっている状態になってしまいました。餌の金魚の減り方もかなり遅くなってしまいました。ダトニオは、緊張感がなくなると底の方で真っ黒になって寝そべってしまったりしますね。まさにそれを防止していたのがポリプだったのかもしれません。ダトニオを活発に泳がせるためには、ポリプなど低層に縄張りを持つ魚を入れると効果的なのかもしれませんね。

 

5月27日(月) 人工飼料餌付け状況A
スキャットファーガステトラカンサスが、クリルを食べ、さらに今日、カーニバルを細かく砕いたやつも食べました。餌付け成功です。
カンボジアタイガーは3匹とも、餌付けのためそれぞれ単独飼いしてから2週間たちますが、全く何も食べません。ダトニオは1匹にすると、じっとしてあまり動かなくなってしまうようです。ダトニオの餌付けには単独飼いは逆効果のようですね。単独飼いで効果があるのは、もっと食欲旺盛で神経質じゃない魚なのでしょう。でもやりはじめたのだから、もう1週間ぐらいはこのまま餌付け頑張ってみます。

 

5月27日(月) 新しいガーたちの様子
昨日買ったガーですけど、ブラントノーズガーの方はクリルをおいしそうに食べ、めだかには目もくれません。ニードルガーの方はその逆で、クリルには全く興味を示さなかったのに、いっぺんにめだかを4匹も食べてしまいました。

 

5月26日(日) 新魚購入
フラワートーマンやっぱりだめでした。
まあ悲しいですけど60cm水槽が空いたは空いたので、そこへブラックアロワナを移動させました。伸び伸びと泳ぎ回り、餌も食べるのでひと安心です。
また、今日は新魚を購入しました。アカメ3匹と、フラワートーマン、ブラントノーズガー、ニードルガーです。

 

5月25日(土) フラワートーマンがボロボロ、もうだめか。
今日いつものようにフラワートーマンに餌の金魚を与えようとしたら、何と体の皮がところどころむけたような状態になっていて、ヒレもボロボロです。泳ぎもふらふらしています。昨日の水換えがいけなかったのか。でもセパレーターの隣のグッピーとラミレジィたちは元気です。ひょっとすると、水換え後上蓋がずれていていつもより少し多めに隙間が開いていたので、飛び跳ねて出ようとして、強く体を打ち付けた後に水に戻ったのかもしれません。餌金を入れたら、びっくりして調子悪さがさらに拍車がかかったようで、ひっくりがえって動かなくなってしまいました。もうダメかもしれません。フラワートーマン、だいじに育てていたつもりだったんですけどね。将来はアロワナたちと混泳させようなんて考えながら...。残念です。

 

5月24日(金) いったいだれが土管を割ったのでしょう。
2〜3日前に割れた素焼きの土管が、びっくりすることにさらに大きく割れ、破片もさらに細かくなっているのです。いつも土管の近くにいるのはセルフィンプレコなのですが、土管を割った犯人は、やっぱり1番力のあるオスカーなのでしょうか。

 

5月23日(木) スキャットファーガスの餌
スキャットファーガスは、買ったときから今まで冷凍アカムシ以外の餌を食べたことがありませんでした。ただ、冷凍アカムシを水槽に入れた瞬間に食いつくので、他の物を入れても間違えて食べてくれるのではなんて、少し期待もしていたのです。でも今までは他のどんな人工飼料を入れてもだめだったのですが、今日たまたま、水でかなりふやけたアロワナスティックを入れてみるとどうでしょう。スキャットファーガスが1回つついた瞬間に粉々にばらけて、まるで冷凍アカムシがばらけたときのようになったのです。スキャットファーガスは、何か変だなと思いながらもその粉を少し食べたのです。スキャットファーガスの餌付け、少し前進したようです。

 

5月22日(水) 金龍のうろこが1枚はがれてしまった。
たぶん飛び跳ねたのでしょう。金龍の体の上の方のうろこが1枚はがれて、下に落ちています。がっかりです。尾ビレが切れたときは、必ず直るだろうと思い安心してゆっくり直るのを待っていられたのですけど、今回のこの欠損したうろこの部位は目立つところなので、うまく元通りに再生してくれるか心配です。アロワナには健康を考えて消化器官を休めるために、たまに1日餌をぬいたりしていたのですが、今回も1日餌をぬいた後の出来事でした。おなかがすいたために飛び跳ねたのかどうかは、わかりませんけどね。

 

5月21日(火) 水槽の中に入っている土管が割れた!?
今日、水槽の中で素焼きのレンガ色の土管が割れているのに気がつきました。いつ割れたのかは定かではないのですが、とても不思議です。15cmぐらいのマナグエンゼ、オスカー、パロットファイアー、オーネイトキャット、セルフィンプレコの5匹が入った60x45cmの水槽なのですが、みんなそんなに土管を割るほどの力は持ってなさそうです。見ていないときにとんでもないことが起こっているのでしょうか。割れたのがガラスじゃなくて良かったです。

 

5月20日(月) 人工飼料餌付け状況@
カラパリは、以外に簡単に人工飼料に餌付きました。普段はなまずらしく砂底でそろりそろりと動いているだけですが、餌をもらえそうな雰囲気を感じるとアイスポットシクリッドに負けじとばかりに、水面に上がってきます。カーニバルも食べるようになりました。
マーブルハイドロシナスガーも約2週間の絶食の後、ようやくクリルを食べ、その翌日さらにテトラアロワナも食べるようになりました。カーニバルはまだだめです。しかし、餌をくちばしで捕まえた瞬間、すごい勢いで去っていく様子は、金魚などの生き餌を捕らえて食べてたときの癖でしょうか。

 

5月19日(日) 備長炭の効果
備長炭を入れた水槽のうち2つ(ダトニオとアカメ入った60x45水槽と、中型オスカーの入った60x45水槽)が、極端に水が透き通ってきました。餌を減らしたりもしているので、必ずしも備長炭のせいだけとは限りませんが、今までとは見違えるほどの透明度なんです。備長炭は1本たったの100円で、水槽にただ放り込むだけなので、とてもいいものを見つけたと思っています。

 

5月17日(金) 水換え
本日水換えをしました。備長炭の効果はまだまだなようで、濁っている水槽は濁ったままですね。そんなすぐに効果はあらわれないか。
投入したどじょうですがガーパイク混泳水槽はきれいさっぱり、どじょうは1匹もいなくなってしまいました。ラプラディは以外にもどじょうを食べません。ダトニオは食べるようです。

 

5月15日(水) パラザンD・エルバージュを投入
水の汚れがひどくなってくると、魚が病気にかかりやすくなりますね。中でもエロモナスによる穴あき病は、かなり恐ろしい病気です。1匹がかかって死んでしまうと、その水槽は、下手をすると全滅することもあるのですから困ったものです。
前々から、ベネスタス混泳水槽は穴あき病を完全に退治できなくて、かなりのベネスタスを死なせてしまいました。実はこの水槽の中の1匹、リムノティラピア・ダーディンニィが1週間ほど前からおなかがふくらみだし、ついに今日死んでしまったのです。残りの2匹のダーディンニィは元気ですけど、この水槽にエルバージュを入れてみました。また、最近汚れが目立ってきた180cm大型魚混泳水槽ですが、ろ過漕を掃除したのにもかかわらず水の濁りが取れず、さらにオスフロレッドフィンのうろこが剥がれ、なんとなく穴あき病っぽさを感じさせます。心配なのでこの水槽もパラザンDで薬浴することにしました。

 

5月14日(火) どじょう500g買ってきてあげた/備長炭を使ってみる
今日は久しぶりに鮮魚店へ行き、どじょうを500g買ってきてあげました。そのほとんどを180cmガーパイク混泳水槽へ投入、残りをラプラディやダトニオも食べてくれるか、ためしに数匹ずつ行き渡るように与えました。生き餌から人工餌に切り替えていこうという最中ですが、とりあえず金魚より、どじょうの方が健康にいいだろうというはからいです。もちろん人工餌餌付け中の魚には、どじょうも与えません。
あと、水槽に入れるだけで水の濁りを吸着してくれるという、便利な流木状の備長炭というものを10本ばかり買ってきました。水の透明度が低く、濁ることの多い水槽に入れてみました。さて、効果のほどは?

 

5月13日(月) 魚の移動2
ラプラディを90x60cm水槽へ
大きいカンボジアタイガー3匹を60cmレギュラー水槽へ
スキャットファーガステトラカンサスを40cm水槽へ移しました。
カンボジアタイガーには、これから餌付け作戦開始です。
スキャットファーガステトラカンサスは1/4汽水で飼っているのですが、40cm水槽で外掛け式フィルターと投げ込み式フィルターだけで大丈夫か少し心配が残ります。一応、塩を入れて5日間小赤が死ななかったのを確認してからの、この水槽への移動です。

 

5月12日(日) 魚の移動1
今日は水換え。そしてその後、魚を移動させました。
ドルフィンモルミルスを40cm水槽へ
フラワーホーンとテキサスシクリッドを40cm水槽へ

 

5月11日 35cmのセルフィンプレコはやはり凶暴だった
25〜30cmのオスカー6匹、20cmのレッドテールキャッ1匹、35cmのセルフィンプレコ1匹が入った90cmレギュラー水槽があります。もう半年前から同じ顔ぶれですが、ずっと力の均衡が保たれていました。最近水の汚れがひどくなってきたので、この1週間はほとんど電気を消していました。魚が大きくなってきたので、この匹数では水が濁るのはしょうがないことだとは思いますが、電気を消したことで水はかなり透明になってきました。しかし事件が起こっていたんです。何が起こったか? 今までずっとおとなしいと思っていたセルフィンプレコが、レッドテールキャットをなめていたんです。そしてレッドテールキャットは何ヶ所か、すりむき傷が出来てしまいました。まあよく考えれば、この顔ぶれだと低層に住むなまず2匹がけんかをししだす可能性はありえたわけです。しかし、レッドテールがプレコなんかに負けるとは予想がつきませんでした。めっちゃんが見ていないところで魚たちは何をしているかわかりません。特に暗くなったときは、魚たちの勢力分布は変わり、いつもと違う状態になっているのでしょう。特になまずは夜行性ですからね。夜何が起こるか事前に予期できるかどうかも、飼育者の技量なんでしょうね。めっちゃん、まだまだ修行が足りません。

 

5月10日 ブラックアロワナなかなか成長せず
7cmと8cmで買ったブラックアロワナがなかなか成長しません。買ってからもう2週間たつんですけどね。飼育箱が狭いんでしょうか。それとも餌が足りないのでしょうか。はじめはアカヒレを食べさせようとしたのですが食べないので、もっぱら冷凍アカムシで育てています。大きさは7cm強と9cmといったところです。最近大きい方が、黒地に黄色のラインから、グレーに黒いラインに変わってきたのが救いです。掲示板でお世話になっている、ようさんのアドバイスで、クリルをあげてみたら食べるので安心しました。これからに期待できるかもしれませんね。クリルは浮上性だから冷凍アカムシよりずっと与えやすいですね。調子に乗ってカーニバルも与えてみたところ、興味すら示さず、今のところ全くダメなようです。

 

5月5日 シャムタイガーを90x60cm水槽へ移動
ケツギョが亡くなり90cm水槽が1つ空いたため、14〜15cmのシャムタイガー7匹と、それより少し小さめのフォーバータイガー2匹を、60x45cm水槽から90cm水槽へ移動させました。今までとても窮屈そうにしていたシャムタイガーたちも、90x60cm水槽では広すぎぐらいに思えるほどですね。早くこの水槽が窮屈そうに見えるぐらいになってもらいたいものです。

 

5月5日 Phが下がりすぎの水槽にサンゴ砂
今日は久しぶりにすべての水槽のPhを測ってみました。ろ剤にサンゴ砂を混ぜるようになったためか、アフリカンシクリッドの水槽などは7台だし、だいたい良い値に落ち着いていました。ただ2つある90x60cm水槽がPh4まで下がっていたので、それぞれサンゴ砂を2Kgずつ、大型魚混泳180cm水槽もPh5で水が濁ってきていたので、ろ過漕を掃除した上で2Kgのサンゴ砂を入れました。また今日は、90x60cm水槽2つと180cm水槽2つに外部フィルター(ニッソープライムパワー20)を取り付けました。

 

5月4日 ケツギョが死んでしまった
本日は1週間に1回の水換え日、いつもと同じようにすべての水槽の水換えをしたのですが、5日程前に移動させて少し調子が悪くなっているケツギョが、今回の水換えの後さらに調子を崩し、ついに死んでしまいました。これだけ大きくなってから亡くなると本当に悲しいです。今までもちょっとしたことで、体色が変わったり白点っぽいものが出てきたりの繰り返しでした。環境が変わると途端に餌を食べなくなったりしていました。パーチ類って他の大型魚とは逆で、大きくなればなるほど丈夫になっていくのではなく、逆に繊細で神経質になり飼いにくくなるような気がします。前回の50cmのナイルパーチの死に続く、またまた大きなパーチの死です。原因をよく考えて、また同じ繰り返しをしないようにしたいですね。アカメも20cmを越えてるし、新しく今年買ったナイルパーチやオーストラリアパーチも大きくなってきていますから、気をつけて飼っていきたいですね。

 

5月1日 人工飼料に餌付け開始
めっちゃんの大型魚たちは、生き餌ばかり与えて、人工飼料を全く受け付けない魚たちがかなりいます。大型魚をより立派に育てるためには生き餌中心でいいかななんて思っていました。しかし生き餌で次にあげるデメリットが目立ってきました。

@管理が大変。人工飼料のようにまとめ買いしておけず、定期的にお店に足をはこばないとならないですね。1週間分まとめて買っても、ストック水槽で管理しなければならず手間がかかります。
A水が汚れやすい。大量に食べるから糞も多いし、食べかす(うろこなど)が飛び散っていたりするし、特に食べずに残った餌金などが死んで腐ってきたのをそのままにしていた場合の水の汚れはひどいものです。
B病気を持ち込む危険性がある。買ってきた小赤が白点病にかかっていることはよくあることです。白点病なら大型魚が元気ならば移らないですみますが、もっと恐い病気を持っていないかいつも心配していなければなりません。
C栄養が偏ってしまう。よく金魚単独だとビタミンB1が破壊されてしまうと言われています。実際どういう弊害がでてくるかはわかりませんが、単独餌だとどう考えても栄養は偏りそうですね。かといって、金魚、ザリガニ、どじょう、スジエビと種類を豊富に揃えるのは不可能に近いです。
Dコストがかかる。まだ魚が小さいうちは、おそらく生き餌の方が、小赤100匹1000円以下だし、人工飼料より安くつきそうです。問題は和金を1回に4〜5匹平らげるようになってきたときですね。大きな生き餌はかなり高いです。

しかし今まで何回かためして、人工飼料にはなかなか餌付かないのはわかっています。なるべく魚たちを飢えさせなければなりません。魚たちと根比べになりそうですね。ときには単独飼いにして人に慣れさせ、ときには人工飼料をおいしそうに食べる魚と混泳させて、長い時間をかけて工夫して取り組みたいと思っています。
最終的には、全部の魚を餌付けたいと思っていますが、まずは簡単そうなやつからですね。

人工飼料に餌付いていない魚リスト

なまず
タイガーシャベルキャット、カラパリ、ジャウー
ガーパイクアリゲーターガー、ロングノーズガー、トロピカルジャイアントガー、マンファリ、ショートノーズガー、スポッテドガー、ハイドロシナスガー、マーブルハイドロシナスガー
ポリプテルスエンドリケリィ、ラプラディ、ザイールグリーン
パーチ
ナイルパーチ、オーストラリアパーチ、ケツギョ、アカメ
ダトニオ
シャムタイガー、カンボジアタイガー、プラスワン、フォーバータイガー、メニーバータイガー
アロワナ紅龍、金龍、黄龍、シルバーアロワナ、ブラックアロワナ

まずはなまずでしょうね。貪欲だからすぐ餌付きそうな気もします。あとは難しそうですがダトニオをやってみようと思います。ダトニオが生き餌消費の多くを占めているので餌付いてくれたら、だいぶ飼育の状況が違ってくるからです。

5月1日 ガーパイクを移動
スポッテドガー3匹、マンファリ3匹、エンドリケリィ1匹を180cm水槽へ移動させました。これで大きいガーたちはみんな180cm水槽でいっしょになり、かなりにぎやかになりました。ガーたちの混泳はとても見ごたえがありますね。
これで2つの90X60cm水槽がほとんど空いた状態になりました。小さい水槽で成長してきた魚たちを順次入れていこうと思っています。