めっちゃんの飼育日記
        
2002年4月


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4月30日 ダトニオとオスフログラミィを移動
オスフログラミィ2匹が少し大きいリアルレッドアイオスフロにいじめられてボロボロになってきました。様子をみていたのですがもう限界と感じ、移動させることにしました。オスフログラミィは60X45水槽で2匹のみで飼うことにしました。この2匹は割に仲がいいので大丈夫でしょう。その水槽の先住者は小さいダトニオたちです。プラスワン3匹は12〜14cmと多少大きくなってきていたので、17〜18cm程のダトニオが4匹入っている水槽へ移動させ、残りの10cmに満たないカンボジアタイガー5匹は、60cmレギュラー水槽でしばらく飼うと同時に、餌付けに取り組もうと思っています。

 

4月27日 ベネスタスがまた1匹死す
ベネスタスは、めっちゃんのお気に入りの魚です。アフリカンシクリッドの中ではかなり大型になり、混泳させると綺麗だからです。実は前回の水換えの後も1匹亡くなったのですが、それに続き今回、全長21cmのかなり大きいやつが亡くなりました。水換えの後の水質変化に耐えられなかったのかというと、実はそうでもないようです。水換えの前後はいつも餌を1日抜いているので魚たちはおなかが空いている上に、水換えの水質変化も手伝って、魚たちはかなり気が立っていたのでしょう。こんな状態のとき、たまたま水槽部屋にいて他の水槽を見ていたのですが、ベネスタスの水槽で何かがぶつかったすごい音がしたんです。たぶんこのとき頭を打ち付けて1匹のベネスタスが死んでしまったんではないかと思います。たくさんいたベネスタスたちも、かなり匹数が減ってさみしい状態になってしまいました。20cm前後のやつは4〜5匹しかいませんね。10cm前後のやつが成長してくれるとまたにぎやかになりそうですが、かなり時間がかかりそうです。

 

4月19日 水換えについて
水換えをやりました。1月に新しい水槽部屋にしてから水槽の数が増えたせいで、メンテナンスがかなりたいへんだったのですが、ここのところやっと、ようやく慣れてきたという感じです。水換えはだいたい3時間で終わらせられるようになりました。

 

4月17日 ホワイトテールキャット大暴れ
いつものように熱帯魚の部屋に入ると、水浸しと言うほどではないのですが、床が濡れています。1つ1つ水槽を点検してみると、ホワイトテールキャットの60x45cm水槽の水が半分以下になっているではありませんか。水槽が割れたのではなく、上部フィルターのポンプがずらされて、吸い上げた水がみんな外へと流れてしまっていたのです。凶暴なため1匹飼いにしてから1週間、今度は水槽内の器具に悪さをする始末です。最近人工飼料(ひかりクレストのキャット)を食べてくれるようになり、いい子になってきたなあと思っていたのに。とりあえず、しばらく上部フィルターなしで、水中フィルターのみで様子をみようかと思います。