めっちゃんの飼育日記
        
2001年6〜10月


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6月27日なんと一番だいじにしていたシャムタイガーが死んでしまいました。

7月5日イエローピーコックの稚魚たちのうち、14匹が死んでしまいました。

7月12日に大部分の魚たちの記録を更新しました。

7月31日リンニの小さい方のやつが死んでしまいました。30日にいつもより少し多めの1/3水換えしたをした後のことです。30日の朝には群れから離れて少し調子悪そうだったのですが、ちょっと水槽をたたくと群れに入り、餌もきちんと食べていたので気にしていなかったのです。残念です。

8月1日スポッテドガー3匹を60cm標準水槽から90X60水槽に移してあげました。

8月2日ベネスタスが繁殖行動をとり、卵を口にくわえました。この90cm水槽は大きなベネスタスの雄2匹の勢力が強く、いつもこの2匹が水槽の両端を陣取っている状態でしたが、今回この2匹のうちの小さい方の雄が繁殖行動をとりました。1回に約10個の卵を産み落とし、受精して口にくわえるまでの間に、やはり他のベネスタスが何個か食べてしまいます。しかし何回も繰り返していたので、うまくいけば100匹ぐらいの稚魚が期待できそうです。

8月3日アフリカンの1番小さい魚たちの水槽にいた、その中でも特に小さかったフロントーサ2匹が見あたりません。食べられてしまったとしか考えられません。失敗しました。

8月6日(月)水換え日。汚れていたガラス蓋を6枚取り替えました。めっちゃんは、ガラス蓋を多少余分に持っていて、汚れたやつを少しずつ取り替えています。強い力でこすって洗っても落ちない汚れたガラスも、1日水につけておくと、簡単にきれいになってしまいます。
ケツギョが、アカメより大きくなり、アカメをいじめるようになったので、90cm水槽に移しました。

8月13日(月)水換え日。今回は水の濁っている水槽の砂を、シャベルですくい出して洗いました。

8月20日(月)2匹いるレッドベリーオスカーのうち弱い方が死んでしまいました。朝見たとき、もう1匹の方にいじめられたらしく、いつもとは違って端っこの方にいました。昼にはうろこがかなりはがされていたので、夜どこかに避難させてあげようと思っていたところ、夜にはもうひっくり返って死んでいました。すぐに対処してあげなかったのが、悔やんでも悔やみきれません。

8月21日(火)水換え日。いつもより1日遅れてしまいました。

8月25日(土)PHを測ってびっくり。アルカリ水質の水槽(月曜日にはいつもPH8.0の水で換水しているはず)の大部分がPH6台になっているではないですか!! マラウィシクリッドの60cm水槽の何個かはなんと5台に!! 水は割と透明だし魚も割と元気なので、こんな事になっているとは思いもよらなかったのです。早く対策を考えなければ。

8月26日(日)PH上昇剤を使ったら一部の水槽はPHが1程度上昇してくれましたが、あとのほとんどの水槽はPHがほとんど変わりませんでした。しょうがなくいつもより早いのですが、本日水換え日にしました。

8月31日(金)アルカリ水質の水槽が大ピンチです。PH上昇剤を入れても2日ぐらいするとすぐ酸性になってしまいます。アフリカンの稚魚が大勢いる水槽などは、PH5.5付近で水が安定しまったかのようで、特にまずいです。今日はアルカリの水槽だけ水換えをおこないました。

9月1日(土)90cmベネスタス水槽の魚たちの体調がすぐれないようで、オキサリン酸とニューグリーンFを入れて薬浴させました。また、90cmタンガニーカ水槽にいるコンプレシケプスのおなかがふくらんで、水面近くで苦しそうにしているのに気が付きました。どうやら腹水病か、転覆病にかかってしまったようです。

9月2日(日)水換え日。PH上昇剤を、いつもと違うやつにかえてみたら、かなり効果があるようでした。PH上昇剤は、ものによってそうとう効き方が違うようです。

9月3日(月)一部の水槽は、まだPHが下がるようで、PH問題でまだ悩まされています。そこで、PHブロックというものを入れてみることにしました。これでPHが一定に保たれてくれればいいのですが。

9月5日(水)ゴールデンオスカーの1匹の方がいじめられて瀕死の状態。2匹ともアミアの入っている水槽に移しました。レッドベリーオスカーを死なせたときと同じ失敗です。混泳させていて少しでもうろこがはがれていたらすぐにでも対策をねらないと、オスカーの場合、弱い物いじめされてすぐ瀕死の状態になってしまいます。
PHブロックは期待はずれで、今のところあまり効果がありません。今日はイエローピーコックの稚魚の2つの水槽のフィルター掃除をして、ろ過漕にサンゴ砂を入れてみました。効果のほどは? まだまだ毎日のようにPHを測らないと心配な状態が続きそうです。

9月6日(木)ゴールデンオスカー1匹、やっぱり死んでしまいました。

9月7日(金)今度はペルーオスカーがいじめられてうろこがはがれてきたため、治療用水槽へ移動し、そこにいたパロットをアミアの水槽へ移しました。

9月9日(日)水換え日。大きくなってきたマンファリ2匹をアカメの水槽に、飼育箱で窮屈そうにしていたリアルレッドアイオスフロ2匹と、ダトニオプラスワンをマンファリの水槽へ移しました。
ヨハニー稚魚の水槽に、さらに小さいメダカ並の大きさの稚魚2匹を発見。第3世が知らない間に誕生していたようです。たぶん他の稚魚は食べられてしまったのでしょう。この第3世の2匹は飼育箱に隔離してあげました。

9月15日(土)水換え日。一部の水槽のフィルター掃除をしました。

9月17日(月)シャムタイガーを見つけてきました。これにともない、シャムタイガーを新しく飼うために、今まで飼っていたダトニオの稚魚を中型ダトニオの水槽へ、中型ダトニオはアカメの水槽へ移動させました。
アミアの1匹の方がボロボロになっていたため隔離してあげました。泳ぎ方がふらふらなので、もうダメかもしれません。昨日までは元気だったのに。混泳の難しさを感じます。

9月18日(火)アミア、やっぱり死んでしまいました。残念です。犠牲をこれ以上出さないためにも、混泳のコツをはやくつかみたいと思っています。

9月21日(金)ショートノーズガー4匹を180cm下段水槽へ移してあげました。これで180cmのガー混泳水槽は、かなりにぎやかになりました。

9月23日(日)水換え日。アロワナ(金龍)が、水槽のコケ掃除をしているときに外に飛び出してしまいました。尾びれが切れてしまい何ともなさけない姿になってしまいました。
ティラピアブティコフェリィ4匹を180cm上段水槽へ移しました。フロントーサがいじめられてボロボロになってきたので、いじめ役をどかしたわけです。

9月30日(日)水換え日。半分ぐらいの水槽の砂掃除もしました。

10月4日(木)水換えをしました。